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エサえっさ:WEEK 1

上村雄高 写真展『Call My Name 原発被災地を生きる犬猫たち
第一週からたくさんのご来場をいただきました。
週末は靴の置き場もフードの置き場もなくなって溢れるほど。
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「悲惨」だけで語ることのできない犬猫たちと飼い主の姿、命の輝き、
愛しさ、もどかしさ、深刻さ、三年間とこれからの長い長い時間、
ご自身の目でご覧になって感じて、考えていただければと思います。

銀次学芸員も大忙し。
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仁義フードのお持ち寄り、みなさまありがとうございます。
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一週間でどれだけ集まったのか、並べてみました(4月23日〜29日分)。
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銀ちゃんすごーーい、と晶子さん感激の拍手。
こうやってみんなのチカラが目に見えると頼もしくうれしいですよな!
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mizziさんより、さくらさんウェルカムプレゼントとしていただいた
ドデカ黒缶爪研ぎ兼ベッド。
巨猫と噂のさくらさんが入りきるかどうかが不安だからではなく
一日も早く新しいおもちゃをプレゼントしたいのだけど、
さくらさんからもチーム銀次の一員としてご提供いただくことにして、
会期終了まではお持ち寄り小袋入れとさせていただきます。絵になるー
こーんなでっかい缶詰に、みんなハラいっぱい食べられたらええのぅ。
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お高い物資を… これからの季節、たいへん助かります!
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ちなみにドライフードは猫53kg(点線で囲った部分)、犬14kg、
と猫ヂカラ強し、でした。あたぼう (・∀・)
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4月29日の青銀号給餌分を手持ちで持ち帰る猫撮る先輩(4月27日)。
カバンにパウチ、おやつ、缶詰いっぱいでにやにや電車に乗っている
怪しい猫おじさんがいたらこの方です、労ってあげましょう。
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29日は火曜日で、普段定休日のエフは祝日営業いたしまして村へは行かず、
私ゃついに桜の開花も満開も見ることができなかったよ…

翌日には、給餌の大先輩・日比夫妻を郡山からお迎えしました。
日比さんについての記事(写真:猫撮る/文:Izumi):TimeOut Tokyo[こちら
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福猫舎の犬班A。さんもわずか3時間弱のために。
先日里帰りのあと光の彼方へ旅立ったちび。
急遽知らされた犬班さんのご来場に合わせて
町田尚子さんがちびコケシをご奉納、そして涙の対面。
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給餌だけでなく保護も看病も看取りも村のヒトたちとのやりとりも、
あまりにたくさんを担っておられるこの方たちにとって
村の動物たちは家族も同然、心ゆくまで展示をご覧いただきたかった。
猫撮るカメラマンも無事村から戻ってそのまま参加。
最屈強チームのナナぱぱさん、チーム銀次も8名が大集合(写真ではうち4名)。
チームと言いながら個人の集まりだけれど、この日来られなかったメンバーも含め
銀次親分の名のもとに自力で村へ向かうヒトたちは
いつの間に10名を超えていた。
村にいるときは(ネ根性ながらも)常にどこか不安や焦りの中にあり、
少しでも日比さんとお会いできるとほっとする。
村で起きていることをいま伝えているこの場所は、
銀次親分に守られ誰もが安心できる浅草の「ホーム」。
そこにみなでひととき寄り合えたことがとてもうれしかった。
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大先輩に家庭訪問していただいたような気持ちでもあった。
家族と、家族のごとき仲間たちを見て日比さんが何度もおっしゃったのは
「さくらはデカいなァ」に加えて「泉さんはしあわせやねぇ」ということだった。
ほんとうにそう思う。だからこそ私は行かれるし、行くんだ。
先輩方これからもよろしくお願いします。


その後猫撮る先輩は新聞の取材を受けておられました。
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記事は本日5月2日(金)東京新聞朝刊「したまち」版に掲載されています。
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その夜、蔵の土間まで溢れていたドライ大袋約30kg分を青銀号に積み込みました。
出発から48時間、まだ前日の給餌で出たゴミも積んだままの猫撮る先輩、
おつかれさまでございました。
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昨日は夕方あやこ隊長が車で寄ってくださり、GW出動分を積み込みました。
GW後半、チーム銀次はのべ3日、計3台が仁義フードを積んで出動します。
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助手席も、シートの下も、エサえっさぎうぎう。
ヒト四体は、乗れるんかいな…
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こちらは第二陣、初参加の赤銀デビュー号に。
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これにて第一週お持ち寄り分はほぼ空になり、足りない分は購入しました。
いっぱいだったけど、あっという間。
チーム銀次が一日に回る軒数は少ないほうですが、
おなかを空かせて待っているコたちがこれだけいるということを
動いてゆくフードを見て実感していただければと思います。

写真展は5月26日(月)まで、12:00〜19:00、火曜定休です。
これからご来場の方はぜひお持ち寄りにご協力ください。
フードなどの参考は[こちら]をご覧ください。



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by ginji_asakusa | 2014-05-02 06:07 | 報告

美術館案内

ポーレ・サヴィアーノ写真展『FROM ABOVE in 長崎』開催中です。
現地まで行かれない方々へ、会場をご案内。
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港側から臨む長崎県美術館
中央の運河をまたいで美術館棟[左]とギャラリー棟[右]、
二つの棟が空中廊下で連結されていて、上から見ると「H」の形をしています。[
浅草の観光センターと同じ、隈研吾氏による建築です。
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こちらはギャラリー棟にある正面入口前のサイン。
写真で見づらいですが、角度によって文字が見えて来ます。
ギャラリー棟1階のミュージアムショップもよかったですョ。
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運河のギャラリーは美術館棟の1階、窓際の壁面ボードを利用して
通路全体が展示空間となります。
正面入口から運河の向こうに見たところ。大型ポスターが効いています。
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通りから階段を降りて、
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こちらが運河のギャラリーの入口。
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両端から入って通り抜けられるようになっていて、
こちらは反対側の入口。
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両方の入口脇に大型ポスターを貼っています。
この写真、何度もすません。自慢なんです。
ポーレも感激しておりました。
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内部のスペース。
展示ボードで窓が全部ふさがっている場合(7月に撮影)
窓は全部で10面あります。
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たくさん開いている場合(7月に撮影)
緑と水と光が溢れています。
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せっかく気持ちのいい景色なので全部ふさぐのはもったいなく、
今回は2面を開けました。
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エレベーターのサイン。
浅草観光センターにもこういうのあるね。
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運河のギャラリーの二階が美術館の企画/常設展示室になっていて、
ポスターで案内が出ています。
階段の向こうに見えている黄色い灯りは
長崎県産・波佐見焼の陶板280枚を用いた照明です。
現在の企画展示は現代スペイン・リアリズムの巨匠『アントニオ・ロペス展
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階段からガラス越しに運河のギャラリーを見下ろしたところ。
ソファも置いてあるので涼みに来るヒトも多いです。
美術館の場所が分からず迷い込んで来るヒトも多い。
米田さんは以前からここで一休みするのが好きだそうで、
今回の展示場所として提案してくださいました。
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時間帯によって光の表情が様々に変化します。虹もあちこちに。
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しかし天井があまりに高すぎて切れた照明の電球を
換えられないというトラップが…
けっこう切れてたけど… たぶん、もうムリってとこまで切れたら
足場を組んで一斉に換えるんでしょうかな。
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でも昼間はたっぷり光が射すので暗くて見えないてことはありません。
見上げるとまぶしすぎる時間帯は巨大カーテンを電動で降ろせます。
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じっくり観てくださってありがとう。
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展覧会は8月18日(日)まで開催しています。
10:00〜20:00、会期中は休みナシです。



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-08-11 00:09 | 紹介

長崎より 02:初日

青空〜 快晴〜
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ポーレ・サヴィアーノ写真展『FROM ABOVE in 長崎 2013
たくさんの現地の方々のご協力のもと、無事初日を迎えることができました。
二ヶ月に渡り原爆記念日も挟んで二つの展示を開催させていただき、
ポーレが来られずとても残念だけれど、もともとプロジェクトのなかでは
彼が撮影に専念できることが最優先で、伝えてゆく展示の役割は
彼以外が担うと決めてあるので、これでいいのだ。
ポーレがいてもいなくても、いや、いないからこそその場所で
ヒトビトの輪のなかで、どこまで広げ、育て、つなげてゆけるかが
プロジェクトのテーマ。これはポーレ一人が背負い続ければいいことじゃない。
彼が自らのために始めたことが、様々なかたちで多くのヒトの
「きっかけ」になってゆく。そのことが、"与えられたウソもの" でない希望。

それでもみなさんの暖かい心からのサポートの真ん中にいつだってポーレはいる。
5年間で1〜2度しか会っていないヒトたちの心をここまでとらえている写真家が
他にいるだろうか。被爆者の写真を撮りたい写真家は少なくなく、
たいがいはゆきずりだと思うのだ。
今では100人をゆうに超える関係者に、クリスマスカードやプレゼントを
毎年贈るなんてヒトは絶対いないと思う。
世界にとってたいせつな方々で、お元気でいていただきたいと
心から願っているからできることだ。いや、できない。相当できないよ。

そんなポーレの作品がなければ私はただのズル休みの旅行者だし
楽しすぎてバチが当たる。
だから苦しい時期もがんばれました、ありがとう。


10時開館。
紙芝居楽団「うちゅうばくはつがくだん」のみなさん揃って来てくださった。
左から、作曲・演奏の岡野勇仁さん、演奏・歌のさかいれいしうさん、
脚本・語りのスズキスズさん、ふしぎ演奏のシマカワコウヂくん。
絵師のまっちゃんは追い込み製作中でお会いできず。
そして7月の展示初日にメディア向け通訳をしてくださったウエノくんが今日も。
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米田さんが再び、夜の9時のNYとSkypeをつないでくださった。
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うちゅうばくはつがくだんは明日の原爆記念日に長崎で公演後、
全員で移動して代官山で公演をします!
8月10日(土)開場13:45 開演14:00
代官山DAIKANYAMA T-SITE ギャラリー
詳細は[こちら
お時間の合う方はぜひ新作の東京初上演に駆けつけてください。
東京にはほとんどないであろう長崎の祈りを、産地直送翌日お届けです。

うちゅうばくはつぼっちゃんが、いいところに挟まってくれました。
昨日オレが挟まっていたのはこの隙間ですよ!
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2008年に撮影させていただき、2010年の長崎展にもご来場くださった
松尾幸子さんがお元気な姿を見せてくださった。
「今テレビ電話してたんです!」と急いでポーレを呼び戻し、
「私テレビ電話なんて生まれて初めて」とウェブカメラに向かって初挑戦。
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ご自身の肖像の前で記念写真。
「私はこのプリントをもらった日から家族に言ってあるのよ、
私の葬式ではこの写真を使って、って」
ポーレはたびたび言われるこの言葉に、死ぬときの写真だなんて
不吉なのではと思ったのか、なんと答えればいいか、喜んでいいものなのか、
と戸惑っていたことがあった。
「自分の人生を代表する一枚がこれだと思えたなら、それは最高の賛辞だし、
自分も家族にも心配事を減らせるというすばらしい安心を与えられたんだよ」
と説明した。そのときは想像で物を言っていたけれど、今日また松尾さんから
その言葉を聞いて確信した。
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コウヂくんと岡野さんが演奏を始める。
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FROM ABOVE関連イベントで被災者の方々にもヒャクパー大絶賛いただく
コウヂくんの演奏&ホーミー。
松尾さんが「ほんとうに今日来てよかった」と何度も言ってくださった。
「そんな言葉のために生きてると言っても過言ではない」とコウヂくん。

山下さんも青空のなか。
今回は一度も雨が降ってないよ〜 晴れ女パワーすごいな(オレじゃないョ)
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昼ごはんは米田さんとウエノくんと連日の刺身定食。
生きのいいウエノくんはごはん4杯おかわりですばらしい。
目の前から出航する軍艦島ツアー、行きてえぇ!
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戻るとお客さまたくさん立ち止まってくださっていてうれしい。
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13:00、広島被爆者の花垣ルミさんから電話で
「いま講演終わったからそちらへ行きたいけど、目の前で路面電車が
脱線してててどうやって行けばいい?」 えっまた脱線?! だったようです。
長崎がこんなに混んでる日に、たいへんだー
その場にいたオグラさんに電話を代っていただき、
指示通りタクシーに乗ったらかなり近かったそうでよかった。
約3年ぶりの再会を祝って固く手を握り合う。
サポーターのみなさんにも晴れ晴れとご紹介。
ルミさんの人見知りのなさは異常というかこれこそ無敵だと思う。
誰とでも一瞬でなかよくなってしまう、明るくてとてもすてきな方です。
5歳のとき広島で被爆したルミさんは、目にしたあまりの地獄絵図のショックで
その後58年間、原爆の記憶を失っていました。
記念式典に参列したのをきっかけに記憶がよみがえり、
辛いけれども使命と感じて体験を紙芝居にして伝えておられます。
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立命館大学の藤岡先生、アメリカン大学のピーター・カズニック教授と
学生さんたちと、京都、広島からの長崎ツアーで来ておられる。
今日はお役目が終わったら勝手に単独行動にしちゃったそうだw

館内には窓ガラスが作る小さな虹があちこちに。
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ルミさんのシャツ、ポーレの撮影時にも着ておられた勝負服。
被爆者の方や平和活動家の方々のサインがどんどん増えてゆくんだ。
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描かれた虹の上に、ほんものの虹が舞い降りた。
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肖像写真の前で記念撮影。
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オレも。
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コウヂくんがルミさんのため再び演奏してくれた。
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びよよーん口琴のふしぎな音色にルミさん興味津々。
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ハングドラム&ホーミー
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動画も撮ったので帰ったらアップします。



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-08-09 02:18 | お出かけ

夏の展覧会 in 長崎

ポーレ・サヴィアーノ 写真展FROM ABOVE in 長崎2013

2]8月8日(木)~18日(日)
長崎県美術館・運河のギャラリー

a0180681_21204764.jpg長崎での展覧会について詳細は こちら
FROM ABOVE プロジェクトについては こちら
写真展紹介記事 こちら
by ginji_asakusa | 2013-08-01 00:00 | おしらせ

photography

明け方ナオトさんから届いた写真。
ひとり蔵の中に入って寝ていたそうです。
毛布の上。やはり寒かったのかな。
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でも朝には窓際のベッドで寝ておられました。
ひとりトボトボ、明るい方へ移動したと思うとおかしい。


本日は朝からハリキッテお仕事。
姿勢がいいですなぁ。
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シルバーシートへ円満移動 @13:00
マダム・シルバの脚線美。
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しあわせのホワイトマリモ。(カメラの都合で桃色…)
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15分ほど、シブいお顔で身繕い。
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うぉ、すげェ
これはあくびではなくて、舐め降ろす瞬間です。
毎回こんなにヘッドバンギングしているわけだ。
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よく眠ってますなぁ
あー爪切ればよかった…
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オ、起きますかな? @15:00
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まだ寝るそうです。
昼寝には最高に気持ちいい気候ですね今日は。
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寝返りを、動画でどぞ。ただの寝返りですが…



起きました @16:30
ボーーー
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今日はカフェの取材です。
スカイツリーができて以来、ここらへんの特集が多い。
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お、なかなか撮れないノビが撮れた。
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こういうお姿撮ってもらえばいいのにィ。
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そういうヘン顔じゃなくってですね…
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取材終わって、お客さまにカメラサービス。
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アイ、えらいです。
いい写真撮れましたかなー

17:30、ハウスでおやすみ。
今日はがんばっておられましたね。
おつかれさまでしたー

本日広島では、ことちゃんたちが写真展『FROM ABOVE』の設営でした。
先ほど「準備完了〜!」メールが届き、想像以上にあまりにすてきで
卒倒して今起きました。そんな感じ。
ことちゃんの情熱と感性、そしてそこにある確かなご縁。
プロジェクトにも新風を巻き込む広島展、パルコの前、と言えば
誰でもわかる、という場所で、いよいよ明日からの三日間です。

ヒー 飛んでゆきたい!(>_<)
広島のみなさま、びーどろ美人の Hさん、コテツ母さん、
よろしくお願いしまーす!

設営がんばってくださった広島チームはこちら!(ことちゃんブログ)



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旧ブログ『今週の銀次親分』
by ginji_asakusa | 2012-06-14 23:40 | 日常

長崎の雨

本日の銀次親分は、12:00 閉店。
昼の、ですよ。いいけど…
ランチタイム早めに来てくださったお客さまなんてもうガッカリですョ。
夕方には、兄さんが一人、
「銀ちゃんいる? いつもブログ読んでてさァ、
 そしたら銀ちゃんに会いたくなっちゃってさァ!」
とご来店、すません…
「おとといのブログ、泣いちゃったよねー」
とコメント伝えていただいた。ありがとうございました!


起きて来たのはキッカリ18:00。
うしろあたまがデコボコっていうかギザギザになってますョ。
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よく寝ましたねーー 赤ちゃんかよーー
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窓の隙間、外から。
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それでも、今日はまったく働く気がないらしく、
二階事務所の小部屋にて。
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ねぇどうして銀さんはいつもそんなにナナメってるの? いいけど…
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それはメシ待ちなの? 床でサボってるだけなの?
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(当然メシですた…)


リニューアルした浅草文化観光センター、
そこに口コミ観光情報、ってのを書いて貼る掲示板がある。
って、週末に Oさんが教えてくれて、「そこに、こんなモノが!」
と写メを見せてくださったのです(私は見られなかったのですが)。
ェェエ、もしかして、miikoさんがサクラをしてくださったのかしらー、
以前展望テラスまで上っておられたし、と本日ご来店の際に尋ねてみましたところ、
へーそんなの知らない、どこだろう? とおっしゃる。

その後、帰り道にわざわざ探しに寄ってくださったそうで、
先ほど特派員レポートを送っていただきました!
「こんなモノ」とは…

のあー〜 (´ω`*)  撮影:miikomiioさん
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どなたなの〜
(猫)www  だいじww  浅草では特にねww
ブログをよく読んでくださってる方ですね!
「郎」もついてないし!
店の名前まで… ありがとうございますー

二階にあるそうです。
観光センター中身の案内こちら
つか、専用サイトを作ってないことに、今ビックリ。
このページだと、とっても楽しくなさそうに見えるなぁ。
私もそのうち行ってみます…

銀次親分(猫)さん、"おとこまえ" ですてよーホホ
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顔、丸ッ!


ひゃぁ、一日窓開けてたら、いっぱい蚊に喰われた。カィー

広島での展示のための、10人分の被爆/被災体験をまとめるテキストを作成中。
残り2名の80%までなんとか。
展覧会のたびに新たに行う作業。写真集では51人分を行った。
会場や環境や観客の層によってテキストの長さも内容も変わる。
変えた方がよいと思って、自発的にやっている。
今回は期間が短く、広島以外の被災地(できごと)各地から一名ずつと
プロジェクトのダイジェスト版のようになっており、
会場には他の作家さんたちの作品も多く存在していて賑やかな空間。
これまでのように静かに一人一人の人生と向かい合う、というのとは
スタイルが違っている。

10人分は今まででいちばん少ないけれど、それでも
かなり時間が掛かっている。掛けないとできない。
一人のお話を知るだけでも、とてもとても重く悲しいものを、
読みやすく短くまとめるというのは、申し訳ない気持ちもあって、
なかなか進まない。
全部伝えたい。全部知ってほしい。
内容だけでなく、話しておられる方々の口調、笑顔、涙、身振り、すべてを。
削るなんてできない。 という気持ちがあふれて来て
自分の調整にまず時間が掛かる。
でも、FROM ABOVE プロジェクトはあくまで入口であるので、
すべては入れない。
知りたい、聞きたい、会いたい、と思ったら、
誰にでもできるから。そして、ぜひそうしてほしいから。

テキストを毎回変える際に、変更しなくてはならないことがもう一つあり、
年齢を一歳ずつ足すことと、悲しいかな、みなさんがご存命かどうかということだ。
逝去されている場合、その日付を記し、
テキストも過去形にしなくてはならない部分がある。

今回、とびきりの笑顔の写真を展示させていただく、
長崎被爆者の渡邊司さん。
2010年夏の長崎展のとき、会場で初めてお会いした。
その後体調を崩され、昨年8月31日に他界されたことを
私たちが知ったのは今年の2月だった。
ちょうどその月に届いたはずの、完成した写真集は受け取っていただけただろうか。
今回、展示のおしらせを送るにあたり、奥様にお手紙を添えた。
東京大空襲被災者の二瓶さんにも、おしらせとともに訃報を伝えた。
二瓶さんは長崎展に同行してくださり、いっしょに戦跡も巡り、
あちこちで雨宿りもし、お食事もし、被爆者の方たちと面会し、
原爆と空襲、それぞれの体験を交わした。
[現地実行委員のみなさんが制作してくださったドキュメンタリー 動画
写真レポート]

空港へ向かう二瓶さんをバスターミナルまでお送りする際、
たまたま道でいっしょになった渡邉さんご夫妻に、
わかりやすいバスを教えていただきいっしょに行っていただいた。
雨の中、二瓶さんの荷物を持って傘を手向けてくださいましたよね、
とお手紙に書いた。
昨夜二瓶さんがお電話くださり、「私とってもよく覚えてるの、
会場でもたくさんお話したんだもの。でも亡くなったのは知らなかったから、
教えてくれてありがとう」と、初めての長崎で私たちを
優しく迎えてくださった渡邉さんを二人で偲んだ。


役者でもあられた渡邉さんのお話はとても聞きやすく、
しかもとても自然で引き込まれます。
「うれしくて、うれしくて」と何度おっしゃっただろう。
「母ちゃん」と呼び掛ける表情は、母親を恋い慕うまさに少年です。
語る部分とセリフの部分とで、使い分けておられる長崎弁も
とてもやわらかくて、涙が出る。

ぜひ、ぜひ、こちらの動画で渡邉さんと出会ってください。
銀さん動画より再生数が少ないなんて、おかしい。
たいせつなたいせつな、お話。
もうこの笑顔に実際にお目にかかれないと思うとほんとうに悲しいです。

わずか13歳の少年が、どんな想いで、どんな状況を
生き延びなくてはならなかったのか。

(4話に分かれています。全話観るにはこちらから、どぞ)



3.11の月命日に。
生きるとはなにか、を自分に問う。


明日は定休日です。
仕事終わらんのでがんばります…
驚くことに、銀さんはまだ寝ておられます。
帰りますよー…



Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』
by ginji_asakusa | 2012-06-11 23:59 | 日常

DAY 6

[京都より更新]

できました in 京都。
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内覧会に、広島被爆者の花垣さんと米澤さんが駆けつけてくださって感激。
ポーレは来日できなかったけれど、8月の広島、9月の京都に
プロジェクトを手渡すことができて光栄です。
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9.11から10年、3.11から半年のこの日、異郷の地で
被爆者の方たちから現在の生の声をお聞きして感慨深かった。
圧倒的な哲学、信念、感情。

米澤さんは、疎開先で物がなくなり、母と自宅に荷物を取りに帰るとちゅう
爆心地から750mという至近距離で、電車の中で被爆。
切符が取れずに一ヶ月待ち、たまたまあの日の朝一番の電車になった。
写真集に掲載したテキストの被爆場面は忘れようもないけれど、
そこへ至るまでの刻一刻を埋めてゆく詳細を、今日初めてお聞きした。
超満員の車内で、つり革につかまった両側の人の列の間にいたため
ガラスの直撃を免れた。他の人たちはほぼ即死だっただろう。
お母さんは一ヶ月弱で原爆症で亡くなったけれど、米澤さんはこうして今
目の前におられて、おいしそうにお酒を召されている。
「アルコールで原爆症を治した、って言われてるー」と笑いながら。

今日はデモのハシゴをしてきたという米澤さんは
原発事故について重大な責任を感じておられる。
我々の運動が十分に世界を動かせず、原発を止められなかった、と。
花垣さんも同じことを言っておられた。

今後も日本がともに生きなくてはならない「ヒバク」。
66年間、生と死を闘ってきた方たちの声に、ぜひ耳を傾けてください。


ポーレ・サヴィアーノ写真展『FROM ABOVE in 京都』
明日はミュージアムの休館日で、13日(火)が初日となります。
詳しくはこちらをご覧いただき、近隣の方へおしらせいただけるとうれしいです。

みなさんとの会食は、にんじん食堂うずまさ。
沖縄伝統料理と京料理の融合 @ほのぼの一軒家。
こがね御膳、おいしかった!


作業優先だったため、京都のあらゆる名所は「今、金閣寺の裏あたり」
「この裏は銀閣寺」「ここは龍安寺に近いですよ」「ここは北野天満宮の北の端」と
タクシーで裏ばかり素通りし、小声で「おぉ…」と言ってばかりいた。
またいつの日か… 来たいな京都。

明日は友だちの家を訪ねてから東京に帰ります。
鴨川が見られるはず!

銀さん元気かな。
おなかモフモフしたい。
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※9月13日(火)まで
カフェ/バー/ギャラリーともに夏休みをいただいております。



Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』
by ginji_asakusa | 2011-09-11 23:59 | おしらせ

夏休み

まことに勝手ながら、
明日9月6日(火)より13日(火)まで
カフェ/バー/ギャラリーともに
夏期休暇をいただきます。
ブログの更新も不定期になります。

銀次親分にとって、一週間のおやすみはこれで5回目になります。
今回も、どうなることやら!

宿題はいつもギリギリまでやらない私は
9月13日から京都で開催する写真展『FROM ABOVE in 京都
の準備でバタバタしております。
またご報告いたします。

みなさまどうぞお元気で!
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Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』
by ginji_asakusa | 2011-09-05 23:12 | おしらせ

最終日

お休み明けの銀次親分、
朝からていねいに身繕いしておられます。
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今週の花姫 by 本所吾妻橋・花辻さん
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カーネーションとリンドウ、
白いのはケイトウかな?
うす緑の袋状のはヒオウギの実、
白い泡ぶくみたいなのはシンフォリカルポス、
ユーカリの葉。
まさに夏と秋の境い目、という感じ。
にぎやかながらしっとりまとまっていますが、
色だけでなく、それぞれの形の多様さに見入ってしまいます。


今日は銀次親分宛に郵便が届きまして!
代理で開けさせていただきますと、先日ご来店くださったお客さまより
親分の写真と、旦那さまが作っておられる猫ブローチが。
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ガッチリした体格と、特に折れシッポが親分にそっくりです。
I.Y.さん、ありがとうございました!


蔵の見回り。
今日ははりきってますね。
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もののけ〜
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下平さん、前を失礼しやんす。
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8月も最終日となった本日、広島では
写真展『FROM ABOVE in 広島』が最終日を迎えています。
広島会場では笛吹きことちゃんがお客さまをお迎えしてくださっています。
一ヶ月、早かったなぁ…

エフの図書室もいちおう今日で最終日です。
9月13日(火)から開催の京都展会場へ送るため、準備を始めます。
写真集は引き続き取り扱っておりますので
購入をご希望の方は声をお掛けください。


蔵の扉の上からカフェを眺める。
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階段から下界を眺める。

  
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                               ♪
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寄り添いサービスと呼ぶにはビミョーな行き倒れ。
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       ん、今日はなんだかごきげんよさそう。
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猫びより』9月号の親分のページを開いたまま手に持って
ご来店くださったお客さまが。
一志さんがおいしそうに描いてくださった、
ドライカレーライスをご注文いただきました。
なんと愛知県からお越しくださったそうで、
親分も起きててよかったです。
涼しくなってきたからか、とても元気に走り回っています。
いっぱい遊んでいただきありがとうございました。
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  遊んでやってんノ
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ランチタイムも終わり、窓辺でお昼寝中 @16:00
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現在こののどかな夕方からはまだ想像できませんが、
列島をすっぽり覆ってしまうような大きな台風が近づいていますね。
この週末、気をつけて過ごしましょうな。



Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』
by ginji_asakusa | 2011-08-31 17:47 | 日常

広島展初日

広島では本日(3日)ポーレ・サヴィアーノ写真展
FROM ABOVE in 広島』が初日を迎えようとしています。
カフェチアスさんでの設営を終えたことさんから
昨夜うれしい写真が届きました!
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ことさんのレポート >>

各地でのライブやご自身の展覧会も忙しいなか、
現地の方々とがんばってくれたことさんが、
うれしそうなのが私はうれしい。
プロジェクトを手渡したという感触。
8月の広島でどんな出会いが生まれるのか、とても楽しみです。

昨年夏に展示させていただいたナガサキピースミュージアムでは
末永浩 原爆教師まっしぐら」が開催中です。
ポーレが撮影した末永さんの肖像をチラシに使っていただきました。
広島展の告知もしていただき、ありがとうございます。

エフでも、写真集『FROM ABOVE』を手に取っていただくための
図書室を作り、8月の広島・長崎とつながっていたいと思います。
販売分も届きましたので、お近くの方はご来店の上ご購入ください。

他、紀伊國屋書店、八重洲ブックセンター、有隣堂
amazonオンライン書店bk1 などでお求めいただけます。

8月3日付西日本新聞に、写真集に関する記事が掲載されました。 >>



昨日のふしぎな花は「ネムノキ(合歓木)」と
ソムリエさんが教えてくれました!
そっかーこれがネムノキか。
夜になると葉っぱを閉じるから「ねむ」だそうです。
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こちらは昼も夜も「ねむ」な銀次親分 @自宅
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暗がりで妖怪みたいですね。
膨らんだように見えて体重は5.4kgでした。
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いい夢を見ておられるようだ。
お風呂場でブラッシングしたいんだけど、起きないなぁ…
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毎週同じなので、久々にれんちゃんです。
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お薬を飲ませるところ。
左手で牙の両脇を押さえて口を開けさせ、
右手でポイッと喉の奥まで放り込みます。
長年の共同作業です。
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では銀次親分、今週もよろしくお願いします。

  オゥまかしときな
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無駄に堂々。
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Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』
by ginji_asakusa | 2011-08-03 04:25 | おしらせ


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