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弥生肉球

本日肉球の日、銀次親分月命日につき。
一年前の3月29日の肉球。
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その夜の見張り爛々。
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その夜の桜まつり。3月29日に撮りました。
見るとまだ泣いてしまうけれど、大好きな動画です。



こちらは現在の浅草の桜 @浅草寺伝法院庭園にて
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銀さん
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大好きだよ
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(Twitterからの転載でごめんなさい)
by ginji_asakusa | 2014-03-29 23:59 | 記念日 | Comments(6)

猫日和 6:Memento Mori

蔵ら(クララ)の家へ。 [前回
田んぼの際まであぜ道を車で入れるようになった。
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写真は撮れなかったけどきつねがいた。
3月11日の猫撮るカメラも13日の赤銀号も見かけているので
ここはきつねヶ原だ。襲われたたぬきが死んでいたこともあるし、
蔵らたち心配だな…
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まだスネくらいまで雪に沈むところも。
ここだけは唯一「かんじき」あってもよかったかも。
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しかし蔵らも娘も不在。
日比さんの報告によるとイノシシも来て荒らされているらしい。
安全なところに置いておくよ。また来るからどうか無事でいてね。
小さなきみたち、闘わず逃げて身を守るんだよ。
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[追記]3月27日の日比さんのレポート[こちら]。
蔵らが家からずいぶん離れたところで狩りをし、道路まで渡っていて心配。


雨も降って来て、蔵らたちにも会えずしょんぼりだけど、
雪道にたくさんの宝石を見つけた。
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小さな実も小枝も、そのかたちの通りに周りの雪をとかして沈んでいる。
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つまり雪道に小さな小さな穴が無数にあって、
指の長さくらいのその奥にひとつひとつ宝石が。
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こんなに軽い葉っぱも
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落ちた葉や実にも温度があるんだろか?
それとも雨が?
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凍って透明になった葉っぱ
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死んだ葉っぱは沈まないのかな
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あんまりきれいで夢中になり、雪に座り込んでたから冷えたー…
どんより曇る夕方の空。
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薄っぺらい、除染の目印。
これからするのか、終わったのか、黄色とピンクで違うんだっけか。
いずれにせよ「意味ない」、と村のヒトたちも口々に言っていた。
終わりなんてない。
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多くのヒトの暮らしと還りたいという想いは凍結され
輝きを宿していたはずのそのひとつひとつは閉じ込められたまま
生きるも死ぬも選べず、どこへも行けずにある。
忘れたい場所なんかじゃない。ここにある。

還れないヒト。追い詰められ怯える猫。
腹を空かせたきつね。腹を裂かれたたぬき。
死んで凍った葉。また生まれるための実。
賽の河原のような、鈍くくすんだ銀の雪原を一歩ずつ歩き、
ふとよぎる。
死んだ私。
私が死んだら。


私が死んでも、1匹の猫のためこの道を歩くヒトがきっといる。
今ここを歩く私のことも、死んだ誰かがきっと見ている。
死んだ私も、私を見ている。
今ここにいるふしぎは、無数の生と死につながっている。
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雨のなか歩きながらかじったメイプルポップコーンがウマくて泣けた。
まもなく17:30。

11軒目。先輩は先週から二度目、私は初めてのお宅。
サビ猫3匹を含む5匹がいるそうな。
クラクション鳴らすと集まって来る、とのお父さん情報で
やってみるー

 ・
 ・
(ワクワク)
 ・
 ・

……誰も来ニャー

やっぱりお父さんの車の音じゃなきゃダメか…と諦めかけると
大きな茶トラがヒョコ。
近づいて来ないけど、メシ待ち間違いナシ。
まかしときナ!今日はほかメシだよ!
(前回先輩はここに来る前にお湯ポットを落として割った)

食器がラーメンどんぶり、カクイー!
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長毛の「ふさ」ちゃん。(以下、すべて先輩がお父さんから聞いた本名)
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モフのかたまりだ、どっち向いてるかわからん、かわええw
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最初に出て来た茶トラの「アカ」さんが合流。
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かわええww
お皿ほかにもあるのにこっちに近づきたくないからなのね。
ちょっと離れて壁の影から撮ってるんスよ。
いい位置は猫撮る先輩に譲ってるんスよ。
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真ん中に入って来た鼻筋サビが「ひげ」ちゃん。
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そして唯一なつっこいサビの「たま」ちゃんが加わって飼い猫4匹全員集合。
みんなおなか空いてたんだね。
猫びよりの最後にふさわしい大集合。
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たーまちゃん
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オォ…
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なかよくしていただいてます。 [撮影:猫撮る]
マッサージも進呈。
他のみんなに「あのおばさんたち悪くないよ」って教えてあげてね。
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青銀号に乗り込んだモノノケたまちゃん
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帰り際、遠慮がちにキジ白が餌場にやって来たのを確認してホ。
よそからやって来て居着いているこのコのみ名前がまだない。
暗くて写真は撮れず。大きくてハチワレのかわええコ。
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そして3.11の日、このお宅のお父さんが猫撮る先輩に語った話も、
こちら]から、ぜひ読んでください(先頭にハチワレくんの写真)。
守られることも救われることもなく、骨だけになってしまった一家の営み。
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18時を回り、日も落ちたので帰路へ。
ムクのところ行けないけど、猫の数も多かったし気持ちにキリがついた。


話題のニュー公衆トイレ「ほっと安心寄っトイレ」
役場のトイレは16時で閉まってしまうので
ここが20:30まで使えるようになってとても助かる。
とりあえず寄っといた。(いや、危急であった)
照明がセンサー式なのでやっていないみたいに周囲が暗くて怖いけど、
近づくと灯りが点き、ほっと安心。
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東京では春一番が吹いていたこの日、
村でも10℃を超える時間帯もあったけれど風は冷たく、
雨のせいか油断したせいか意外に冷えて足腰が痛んだ。
ゆっくり休みながら日付をまたいで誕生日を迎え、
SAで先輩に祝カツカレーをごちそうになり、今回も無事帰宅。

残っていた分といただいたフードがあったので、
今回はおやつのみ購入しました。
全国のチーム銀次メシ部のみなさま、
ご支援ご参加ありがとうございました。


銀の猫守りを犬猫たちに届けるための旅。
犬ばかり気がかりなときもあれば猫ばかりの時期も。
全員に会うことはどのみちできないから、心のままに向かう。
訪ねる家や会える動物たちの数は毎回違っても、
帰り道の心の重さはいつも同じ。

重いと言っても重苦しいという意味だけではない。
なにより重たいものを抱えているのは私たちではなく
あの村に留められている命と生活のすべて。
離れて暮らす私たちが、重さに沈み立ち竦むことに意味はない。
自分の心に持てるだけを持ち帰り、愛と祈りと行動を集め
またあの場所に還していきたい。

10年生きた猫の10年と、そのうちのあの日からの3年と、
今日という一日のほんのひとときを行き来しながら、
いつまでもいっしょにいてあげたいと願うからか、
時間が歪んで長い長い旅をしたような感覚になるのもいつも同じ。
そんな毎日が失われた村の、何十年もの暮らし、先祖代々の暮らし。
私が帰る場所は、この村を踏みにじり続ける街。
この異常に、いつか自分の折り合いをつけられる日は来るのだろうか。


自分の生まれた日。いつか死ぬ日。
銀の猫が生きた日。銀の猫が死んだ日。
生きている今。
死を想え、生のなかで。
死のなかに、生を宿せ。
Memento Mori.
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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2014-03-27 16:19 | お出かけ | Comments(1)

猫日和 5:ふたり

続いて犬チーズと猫チビのお宅。 [前回
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野菜入りワンコメシ作っていると足もとに黒い影スルル…
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その目を見つめると誰もがピントを狂わせるという
半月目のチビ!  尚子さんによる似顔絵[こちら
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ロンちゃん(ロン毛の意)も来たー
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わかりにくいかしら?ノロケていいですか?
こうなっています [撮影:猫撮る]
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前回のロンちゃんはといえば、
メシだけ置いて帰れーのお方だったんですよ。
ぬふふふ…
ただのメシ待たれだけどね…
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チーズお待たせさまー チーズは蒸し野菜も好きだよね。
おなか空いてたんだね。一気に食べる動画。



催促中。先輩からもらってくださいよ。
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チビはチビ熊って感じね。
ロンちゃんはご近所からチビのところに居着いている猫で
チビのほうがえばっていて叩いたりするけれど
ロンちゃんはへこたれず、いつもいっしょにいて微笑ましい。
きみたちがふたりでいてくれてほんとうにうれしい。
この場所では、どんなときもひとりよりふたりのほうが絶対にいい。
ちゃんとふたり分ごはんを運ぶから、どうか助け合ってがんばってね。
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モフすぎるロンちゃんがオスかメスかどうやってわかろうか…
ほぼ同じ体格だからオスかなぁ。
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チーズはつるぴかに完食。
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おやつもンマンマ
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帰宅していたお父さんが、チーズがもらわれて来たときの話をしてくださった。
「チーズは、いいコなんだぁ…」
お父さんが悲しい目で言う。
「はい、とてもやさしい、いいコですね」と答える。
お父さんの前では吠えず、甘えないチーズ。
寄り添って立つチーズの頭をお父さんがいつまでも撫でていた。
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なぜだかここでは先輩が猫班でオレ犬班すね。
チーズがやさしいからですね。
チビもうれしさを隠しきれないお顔ですね。
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ピントが狂う…
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猫撮る先輩は写真家なのにそれを「呪い」と呼んだり
「ボケてたほうがおもしろい顔」と言っていて、それはどうなのと私は思います。

チビのゆるゆる猫パンチ動画



チビに指喰われた〜♡ [撮影:猫撮る]
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別のカメラでもう一度、
猫撮るブログ「哀しみの村 その3」[こちら


つづく


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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2014-03-27 14:39 | お出かけ | Comments(3)

猫日和 4:日なたの昼寝

続いてメェメェ宅。メェーーー [前回

メェメェの山羊声入り・歓迎音頭を動画でどぞ。
(最初のほうのニャーニャーはマァマァの声)



フレッシュなウェットフードが置かれており、
日比さんが立ち寄ってすでに給餌されたとのことだった。
焼きかつおを進呈すると、マァマァ(母)のみガツガツ。
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ゲップが出るほど食べちゃって、よかたねー
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とちゅう大きい黒猫が床下から顔を出したけど、すぐ引っ込んでしまった。
あとで食べてねー

お食後は、銀次亭・行列のできる猫マッサージ屋だよー
[撮影:猫撮る]
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今日は猫びよりだからひざが人気だゼー
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自撮りは体勢がキビシイわぁ…(言ってみたかった)
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しゃわせ… [撮影:猫撮る]
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あっ猫撮る先輩もあっちでメェメェとイチャイチャしてら
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もうお迎えは来週でいいかなー
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雲の切れ間に陽がさして夢のようにあたたかく、マァマァとうとうと。
立てないなー… 帰れないなー…

これが自分の猫だったら?
銀さんを置いて、どこに帰れっていうのさ。
おかしいね、全部がおかしい。ごめんね。
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またまた30分超コースになってる気がしますね。
何度降ろしてもひざに戻って来てしまうマァマァの様子は
猫撮るブログで。[こちら
立てない困る〜と言いながら全然困ってませんよ。
飽きて捨てられるまでこうしていてもいいと思ってて、
本気で降ろそうとは思ってないから、しかたないね。
だってこの老猫は3年間で何回、誰かのひざに乗れたと思う?


ぽかーー
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あかー
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続いて母子猫1(子猫3) [前回
この家で初めて母子の姿が見えた!俄然ハリキル。
銀次亭・ほかメシ近影。ンマそ〜
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手前にお皿を置いて遠くから見ていたけれど、
みな落ち着いて食べられないのでいつもの重機の上に戻す。
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壁の影から望遠で。チラ  かわひぇぇ…
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続いて並びの母子猫2(子猫4) [前回
みなさんお留守で残念。メシだけ置いて帰るよー
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椿と春の草。
ようやく雪と枯れ草以外に撮るものが出て来た。
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続いて噛む犬タロウと猫たくさんのお宅。[前回
茶トラ〜〜ん [撮影:猫撮る]
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なつっこくなられて〜
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タロウと猫撮る先輩のお付き合いが順調。
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先輩の動きだけを熱烈に追いかけるタロウ。
動画を撮るのに離れて立っていたつもりが、[前回]まで雪山があって
回り込んでいた分がなくなって届かれてしまったヒヤリ場面…



タロウのジョーズ並みのガム噛み動画。
こんな風に噛み砕く犬は他にいないよ…指だったらたいへんだよ…
しかし先輩は頭もあごの下もなでられるようになった。
油断しないでね…



ハ、お待たせしてすません。
そうだよオラ猫班だもんがんばるもん。
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トッピングまだですけど、いっちゃいますか
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ちょいベロゲットー
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ほかほかトッピング完了だよー
ミルクティ色さんも来ればいいのにィ あと一歩ですよ
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こっちのコはまだ遠いね…
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猫たくさん。
ここのお宅はこんなにいるのに目やにがひどいコなどもおらず
比較的みなきれいで健康そう。
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三毛さんかわゆ。
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1月の写真見てたら、あなたが日比さんには近づけてたの見たわよー
ホレ (1月28日)  私もよろしくねー
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猫たくさん感を動画で。みなハラペコ。タロウうるしゃい…



「見守り隊」のお父さんたちがやって来て、猫撮る先輩がお話を聞いている。
私はお母さんやおばあちゃんのとき以外はあまり混じらないようにしている。
先輩はヒト当たりがいいし、ムスメっ子(?!)よりオトコ同士話せることもあっぺな。
概ね村のヒトたちは、こちらが訊かなくても
村の状況やご自身の辛いことを話してくださる。
表情や口調などからそのやりきれなさは痛いほど伝わってくる。
加害者でもある東京から来て勝手に村に入っているニンゲンに
心を開いて労ってくださるだけでもありがたいと私は思っている。
(拒否するヒトももちろんおられる)
3年間、いつ崩れてもおかしくない脆い状況の中で
根気強く活動を続けて来られた先輩方の基礎の上にある関係。

「除染に意味はない」「戻っても汚染された土地で生活できない」
「動くに動けずにいる」「ここの土地はもうダメだと思うから
 放射性廃棄物の最終処分場にするしかないんじゃないか」
「メディアがもっと伝えてほしい」
お父さんから聞いた話は猫撮るブログで


ハラが落ち着いてお父さんたちを遠目に見ているキジ白くん。
銀次子分のボンちゃんに似てるから名前はポンちゃんにした。
ニッポンのポン。
あやこ隊長が「鼻の白模様が日本列島みたい」て言ってたから。
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雪の上から歩いていたところ[これ!]はこんなだった。っけ…
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ずぶぶ…
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別のカメラでもう一度、
猫撮るブログ「哀しみの村 その2」[こちら


つづく


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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2014-03-27 14:23 | お出かけ | Comments(3)

猫日和 3:ワンコのみなさん

4軒目。
ほいワンコのみなさーん、お待たせーー
モク(仮)直立ジャンプ!
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林くん(仮)アフーーン
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森くん(仮)毛がびしょびしょだね…
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エ、ちーちゃんついて来たの、
もうごはんあげたでしょ
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ニコ♡ ンマいかい?モク
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ンマいのね、林くん。
今日もmiiko亭の蒸し野菜いっぱいだよー
仁義キャベツはアロハ食堂のマスターからだって、うれしいね。
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森くん、ンコ掃除寄り添って応援中。
他の二頭のところはだいぶ地面が出て来たけれど、
森くんのとこだけまだまだ雪、地面もとけた水でべちゃべちゃ。
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ちーちゃんヌリヌリ…
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ヤッハーおやつタイム。
しかし今日は比較的みなテンション低めというか、落ち着いている。
誰かが先に来てくれていたのかな、家のヒトがいたのかな。
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えと…
もうわかった、きみたちには先にごはんあげても後でも同じだ。
(ワンコが先だった前回
でもうれしいよ、ずっとそばにいてくれてありがと。
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むぎにゃ、お風呂に入ったの〜
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ええねええね、あったかしてくだされ
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あっ、シロビさんが青銀号に〜
そこあったかいもんね、どぞどぞ
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ン?
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ヤマパンがうとうとしとる。
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率先して近寄って来るむぎと違ってちょっとシャイというか
遠慮がちなお方なので、カニ歩きでそーっと近づき、 [撮影:猫撮る]
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約10分間イチャイチャしてみた。
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先輩が「来週迎えに来ましょうか?」て言ってる。
そうしてもらおうかな… 動画も撮っちゃったよ



ふぅ、おっさんの引力からなんとか脱出したゼ。
アラちーちゃん煮干しもらったの。ねばった甲斐があったね。
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お手々揃えて…お見送りありがと。
また来るからお元気でね。
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またねモク、おうちに入れるようになってよかったね
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ちょと!シロビさん! ニチャニチャしたわねw
編み編み隊長に言いつけるわよー!
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別のカメラでもう一度、(まだおんなじページ…)
猫撮るブログ「哀しみの村 その1」[こちら


つづく


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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2014-03-26 15:59 | お出かけ | Comments(5)

猫日和 2:少しずつ

3軒目、チーズとむぎがお出迎え。 [前回
ニャッホーなかよしさん。
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本日お家の中から絶叫組は白猫シロビさん
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先週11日に先輩が初めて会ったというなつっこいおっさんキジトラ
ヤマパン(命名:尚子)。
大雪の日、ちーちゃんと共に家の中にキジトラの姿が見えていた。
その前はいたっけなぁ、こんななつっこいおっさん。
左前足の指がほぼ1本しかなくてびっこを引いている。
生まれつきならびっこは引かないだろうから最近の怪我なのか。
顔周りも汚れがひどく、膿の匂いがして心配なコ。
どこのコなのか確認したい。
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ヌ、こちらは誰でしょう
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はなちゃんぞ。鼻挨拶いただき光栄です。
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みなさんお待ちかね。先頭はもちろんむぎ。
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続いてちーちゃん
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ハッ、そこに転がってるのは…
さっき室内にいたシロビさん? 猫穴があるのかな。
回を追うごとに距離が縮まってうれしいです。[前回
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ハイハイ来たわね股の間から。ちゃんと見えてるのよ。 [撮影:猫撮る]
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むぎさん、ヤマパンともなかよくお願いしますよ。
みんな助け合っていかなくちゃ。
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イカ耳でアォアォ言ってほらー ふたりともダメな顔だー
っていうか、きみたち家族じゃなくて? ダメ顔そっくりだよ?
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ヤマパンの顔周りは外猫時代の銀さんと同じでけっこうヤバそうだから、
同じ皿のメシは食べないほうがいいかもしれない。
うつる病気だといけないから、ケンカしないでほしいなぁ…

黒猫3匹たちは黒だけで固まっている。
まとめてなかよくなりたい。
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近くで食べてくれるようになったシロビさん
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はなちゃん
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ちーちゃん&むぎ。
ちーむぎ  …んじ!! ヽ(・∀・)/ いま気づいた!
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ちーちゃん見返り美人のポーズで「上手に撮んなさいよ」 へぃ
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(新しいカメラに付いてた「トイカメラ」フィルタ)
色っぽいけど…
あごにごはん粒ついてるよ姐さん…
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食後のおつとめマッサージ [撮影:猫撮る]
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ヤマパン、うぇ〜イ
鼻の穴にごはん粒詰まってるよおっさん…
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足痛そうだのぅ…
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甘えん坊のおっさん猫にめっぽう弱いオレと知っての仕業か…
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あぁ帰れない…
ていうかまだワンコのとこ行ってない…
今日は猫びよりだから…


別のカメラでもう一度、(さっきと同じページだけど…)
猫撮るブログ「哀しみの村 その1」[こちら


つづく


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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2014-03-26 15:47 | お出かけ | Comments(2)

猫日和 1:はじめまして

昨日行って今朝帰って来たかのように
しれっと提出するこのレポートは先週のお話です。
今週は青銀号出動せず。


3月18日未明、チーム銀次ネ根性組青銀号は浅草を出発。
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まずは端っこのココちゃん(仮)のお宅から。[前回
姿ナシ。メシ置いて帰る。
5日後に訪問した日比さんの記録によるとハクビシンが堂々と入り込んでいた。
それは厳しいな… 他にどこにも安全な行き場はない。
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並びの次のお宅。[前回
初めて会えた、ミーちゃん!
これまで大雪をかき分けて二度来たのに会えず、メシも減っておらず、
ほんとにいるのかなぁ…と思いかけていたところ、13日の赤銀号が
すんなり会えていて(豆川レポート )うらやましかった。
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スリースリー
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おほほほー [撮影:猫撮る]
こんななつっこいかわいコさんがいたのですね
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あなたのためなら来るわ来るわー
ベロ出てるよ
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先輩メロメロですやん
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わざわざ雪の上のナイロンバッグにおすわり。
シャカシャカがお好きかえ?
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この坂、「かんじき」がデビューした雪原
雪がとけてみたらあんなに苦労したことがアホのように
坂の上まで車ですいっと入れてしまうわけで。
物干し竿より高く、屋根に触っていたんだよ。
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これだもの。(2月25日)[撮影:猫撮る]
でもね、忘れ難い経験です。
命に向かって、あんなにも文字通り一歩ずつを踏みしめたことはない。
これからも。その先に知った顔と名前があればなおさら。
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下僕のおつとめ、マッサージ [撮影:猫撮る]
けっこうみんな喜んでくれるんだー
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あらあらいいところに乗っちゃって。
それにしてもずいぶんな真顔というか険しいお顔。
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ミーちゃんは風が立てる物音にいちいち番犬のように反応する。
ここでひとりで暮らすってことは、そういうことなんだ。
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爪ジャキーーン
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ぬほーーん
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あっ、乗りますぅ?車
またバッグの上だ。
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うふふ…なかよし… [撮影:猫撮る]
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えぇぇ 乗りますぅ?おひざ [撮影:猫撮る]
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ひゃぁぁ…(自撮り)
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すませんね、自らひざに乗る猫と暮らしたことないもんで。
しかもこの方、初対面なんで。先輩の写真いっぱい借りてノロケます。
単に装備がシャカシャカ素材だからかもしれないけどね!

いただきまー [撮影:猫撮る]
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至福じゃ… (半身落ちてて手でプルプル支えてるわけだけど…)
[撮影:猫撮る]
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先輩の記録によれば30分以上いたらしい…
でもね、初対面のニンゲンに、ここまで甘えなくちゃならない飼い猫、
ってやっぱりそれは、異常なことなのです。

決めた。今日は猫を吸う、猫びよりとする。


別のカメラでもう一度、
猫撮るブログ「哀しみの村 その1」[こちら


つづく


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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2014-03-26 15:06 | お出かけ | Comments(7)

春の渦

毎日変わらず覗いてくださる方々、ありがとうございます。
こんなにもサボっておりますのに
さほど変わらぬ訪問者数を見るたび胸が痛みます。
今も遡って銀さんとの日々を過ごしてくだすっているのかなぁ。
記事ランクのところに1年前や2年前の3月がヒョコヒョコ顔を出していて
それはそれでうれしかったり、せつなかったり。
春ですなぁ。

猫がおらず村にも行っていないときの私は猫おばさんでさえなく、
日記で毎日お伝えするようなこともないのでして。
銀さんの写真も猫の写真もない記事なんて誰も見たくもないでしょ、
と思ってしまうのでやんす。
そうすると村のレポートばかりになってしまって、
私にとっては銀さんといっしょに行っているので銀次日記ではあるのだけど
訪れてくださる方たちにとっては重たいだろうなぁと思っています。
でもあの村では毎日起きていることなので、
ほんとうなら毎日伝えたいことでもあるのです。

エフで起きていること、おしらせなどはTwitterに書いています。
まだいまいち不慣れですが、なかなか楽しく使っています。
英語などの表音文字の何倍も書ける漢字ってすごいなぁと
改めて感心しつつ(浅草、って英語だと7文字使っちゃうもの)、
140文字という制限の中に言葉を詰め込むのも新鮮なトレーニング。
右列に小窓を配してありますのでそちらから覗いてみてください。

銀さんの写真を載せると喜んでいただけるのだけど、
それもいつまでがふさわしいのか、あぁ銀さんがいた頃にやっていたら
もっとみんなで楽しかったのかな… なんて時々思ってしまって
それは本末転倒。
そのときは毎日ブログをがんばっていたのだから、それでよかったのサ。
Twitterは「つぶやき」とも呼ぶ通り、その瞬間居合わせて拾うかどうかの話で
毎時毎秒流れ込んでは流れ去ってしまう場だから旬も短く、
一日空いたら遡っても意味がない感じがします。
比べるとブログは、特にここでは、より長い時間留まって
みんなで寄り合ったり住んでいる感じがしてやっぱり好きです。

というわけで、ぶつぶつつぶやいてないで近況をまとめろよ、と。
近況と言ってももう二週間も前のことだ。
休むと筋肉が落ちるのは書くのも同じ。緊張するゼ…


飯舘村給餌の大先輩、日比さんのことを書かせていただいた記事が
3月10日、『Time Out Tokyo』オンラインで公開されました。

『明かりが消えた村–飯舘村の命の記録』こちら

写真は日比さん提供の1枚を除き、猫撮るカミ先輩こと上村雄高さんです。
バナーは老猫マメ。うたちゃんもいるし、納屋の二階の子猫も。
そして主役はニコニコ笑顔の日比さん。
1月下旬から二週に渡り、給餌の合間にお話をうかがいました。
(撮影中を撮影 ↓)
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寄稿の機会をくださったのは「パブリックキャット」でお世話になった猫編さん。
花園満開の銀次祭壇の前で、涙を振り払うようにこのお話をいただきました。
私の文章が「長い」のはもはやネタなのだが、素人なのに文字制限ナシで
自由に書かせていただけるとのことで、猫編さんは度胸があるなぁと。
毎回レポートを書いてはいるけれど、「猫おばさん奮闘記」は
記事として通用するのか? マニアックな子分さんはともあれ
初めてのヒトは長すぎたらやっぱり読んでくれないだろな。

いろいろ考える中で、大先輩日比さんの活動については必ず触れたいと思っていました。
そしてお話をうかがって、日比さんのことだけに絞りたいという気持ちが強くなりました。
そもそもこの問題の全体を俯瞰してまとめるなどとても力量が足りないのもありますが、
日比さんの活動の根っこを支えている動機をうかがって、
なぜ自分が日比さんの考え方に共感するようになったのか、深く納得がいったのです。

「原発社会の暴走を止めることができなかったのは自分(たち)の責任」
と公言するオトナ。
事故発生以来、私が直接お目にかかり、伝えてくださった方は3名だけです。
京大原子炉実験所の小出裕章さん 、広島被爆者のルミさん
そして日比さんでした。
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たとえ記事がボツになっても、なんとたいせつなお話を聞かせていただいたんだろう、
と感激する一方で、いやボツになるようなものでいいわけないだろと、
信頼してお話しくださったことへの責任を感じました。
何度かへこたれそうになりながらも、
猫編さんと猫撮る先輩に励まされながら書きました。

表には出ず縁の下の力持ちでありたいとおっしゃっていた日比さんを
こんなにも引っぱり出して恐縮なのですが、
手に負えないほど巨大で深刻なこの問題に対して命がけで向き合うヒトたちの
生き方が立ち上がって来ることによって、それは希望になり得る。
そのことは「希望の牧場」の代表吉沢さんも絶望の現場から伝えておられます。

「行動する」とはどういうことか、異なる考え方のひとつとして触れるとともに
その揺るぎなさを励みにそれぞれが一歩を踏み出してほしい。
一人のヒトにこんなにも重圧が集中してよいわけがないという実感や
どの手からもこぼれ落ちてしまう命がどれほどあるかということを
共有していただけたらうれしいです。
継続的な支援によってシェルターを支えることもたいせつな役目です。

家庭で子どもたちとこの問題について話し合うことも、
私にはできない最もたいせつな仕事だと思っています。
学校もテレビも新聞も誰もほんとうのことを教えてくれないのに、
この先この問題を背負っていかなくてはならない子どもたち。
ほんとうの前線はそこにあると私は思っています。
口をつぐみ目隠しをしたままこんなところに平気で子どもたちを遺してゆく社会は、
私にとっていつぶっ飛ぶとも知れない原発そのものよりも恐ろしいです。
すべてはそのニンゲンが造ったものだからです。

記事は3月20日から都内各所で無料配布されている誌面(英文のみ)にも
短縮版が掲載されています(P22)。
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日比さんは昨日、400日目の給餌を淡々と「いつも通り」迎えておられました。
「あたりまえ」が難しいあの場所で。[こちら



3月10日には、東京新聞の朝刊一面に銀次親分のことが掲載されました。
こちらは取材というわけではなく立ち話的に母が話したことがまとめられたもので、
校正がなかったのでいろいろ間違いがあり、Twitterでも訂正しました。
このブログを読んでくださってる方々には不要と思いますが、
ええ話として転載されたりしていたのでここでも訂正しておきます。

1:
銀次親分の葬儀を機にお金が集まって福島へ行き始めたのではない
ということ。
もともとカフェに置いていた野良猫募金箱、
震災後は送り先を被災地の犬猫に変え、
2013年4月のやまゆりファーム報告会を機に牛を足しました。
その会期中に初めての飯舘村へ、夏から自立チームを発足、
そのときからフード購入費として使わせていただくようになりました。
秋からは「メシ代稼ぐどー」とモーレツあやこ隊長の参加により、
モフドまつりが始まりました。
もともと銀さんへの貢ぎ物として一年前の秋に編まれた首巻きが大好評で
100本以上が猫さんたちの秋冬の首もとを飾りました。
銀さんが旅立って、あまりにたくさんのお花をいただいたので、
初七日が過ぎて私から「今も苦しみの中を生き抜かなくてはならない動物たちに
届けさせてほしい」と「仁義」に換えていただくようお願いをしました。
個人の活動なので、もともと支援がなくても行く気持ちでいますが
みなさまのご参加を得てとても助かっています。ありがとうございます。
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2:
飯舘村(避難指示区域)で給餌活動をしていますが
浪江町(帰還困難区域/旧警戒区域)ではしていません。
浪江町の希望の牧場へ何度か寄付を送り、牧場へは2012年夏から
三度お手伝いに行きましたが一日半ずつだけで、犬猫のお世話もしていません。
避難指示区域と帰還困難区域には別の状況があり、優先されるべき活動内容も異なり、
混同されるべきではないと思っているし、
やっていないことをやっていると言っていいわけがありません。

3:
葬儀の参列者は「30人を超え」、というのは間違いではありませんが、
70人を超えていました押忍。
蔵に祭壇があった期間のお参りは300人超え。
祭壇がなくなってからもお参りは続き、あの大雪の日、
高速道路の封鎖と大渋滞に巻き込まれ、それでもお休みがその日しかないからと
諦めず、名古屋から12時間かけて来てくださった方もおられました。

自称・永遠の新米子分ねこなでさんからは「自ら子分を名乗り」、という箇所に
「そんな恐れ多い!親分に認めていただくまでは自ら名乗るだなどと!」
との声もw

私はこれからも銀次親分のお導きとお守りを信じます。
使途に納得してくださる方のみ仁義箱をご利用ください。


新聞。
『3.10』公演に関して、イッコさんは稽古を中断して1時間は取材を受けたので、
3月10日にはそちらのほうが載ってほしかったです。
その近辺はどの新聞も特集をするので小さい取り組みははじかれてしまう。
直前だけやるからそうなるわけで、いつ伝えたっていいのにと思う。
1週間前でも1ヶ月前でも、1週間後でも。

イッコさんを10年間貫いてきたのは、あの夜失われ永遠に届くことのできない
10万人の犠牲者の「ことば」に近づき寄り添っていたいという想い。
イベントや十年ごとの節目のときだけではなく、扱う対象を
血として肉として思考し、行動し、表現している方たちに共感します。
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そして10年目の『3.10』公演無事終了しました。
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今回の作品の中を銀さんが横切りますよ、と思わせぶりに予告しておりました。
リチャードの作品のようにニャァという声ではなく、それは実際の証言の一部でした。
サウンドコラージュを担当しているキララちゃんが
銀さんトリビュートとして初めて作品に組み込んでくれました。

「猫がいたんです、ねずみ色の猫。その猫がずっと店の前で座っていて。
 たぶん兄が防空壕に連れて行ったと思います」

猫をねずみ色って呼ぶのも気の毒ですが、灰色の猫だったんでしょうね。
お兄さんはその防空壕で亡くなりました。きっと猫も。
家屋に居着く多くの猫たちも炎に巻かれたであろうと思うと
より身近に「あの夜」が引き寄せられるとともに、
蔵の前で胸を張って狛犬体勢で立ち向かう銀さんの姿が想像され、
子分一同ピンポイントで号泣。
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空から何を降らせるか降らせないかは、
すべてニンゲンの行動に掛かっている。


そして翌日3.11。
定休日でしたが私は蔵にて展覧会の設営があり、
村へは猫撮る先輩が行っておられました。[レポートこちら

1年前の春、美雨ちゃんがつないでくれたご縁と1年後の約束。
震災後の想いを深く共有することができたユリさん。
出会えたことは必然のように思えました。
そして銀さんの生と死を挟んで会期を迎えることにもきっと意味があると
ユリさんが言い、私たちは再び蔵の扉と物語を開きました。

京都から、頼もしいチーム「シモユリ」のみなさま。
銀次親方が熱烈大歓迎な屈強チーム。
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黙祷のため桜の絵の前に集う。
「あの時」からすべてが始まり、失われたものの大きさ、
今もまだ再生より破壊が続いていることの重さに体が震え嗚咽が漏れる。
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下條ユリ 個展『Memento Mori』4月6日(日)まで。
(12:00〜19:00/火曜休)[詳細

ひとつとして同じかたちを持たない桜の花びら、いのち。
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絵と向き合い観ているヒトたちも、
まるで静かな像のように物語の一部になる。
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「今だ終わりのない戦争がつづく世の中でも、普遍的なものへ対する
ひとの想いはひとつである、とわたしは信じていたいのです」
           下條ユリ アーティスト・ステイトメントより抜粋
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16日はユリさんのお誕生日でした。お愛でと〜〜
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19日はトークイベントを開催しました。
ユリさんの父上のお命日&オレ誕生日、ということでこの日になりましてw
横でいっしょにお話しさせていただきました(初体験!)。銀さんも。
他にも驚くべき奇遇が盛りだくさんだったことはネタなので会場にて。
4月5日(土)分も満席となり受付は終了しましたが
前回も直前のキャンセルが多かったのでTwitterでおしらせします。
(写真はシモユリ公式FBより拝借)
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このご縁の生みの母、新妻の美雨ちゃんと。お愛でと〜〜
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版画『Peace of Shit』15,000円  9.11後に描かれた反戦の絵です。
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版画『馬』10,000円  大阪の堀越神社の絵馬になりました。
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デジタルプリント『Voices from 2011』10,000円
絵画の再現性を究極に高めた最高級プリントです。
こちらは10枚分の売上全額が仁義箱への寄付になります。
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ユリさんからのメッセージ(2012年3月に発表のもの):
未来をつくってゆく子どもたちのために、
動物、自然界からの声を描きました。
「よろしくたのむね」と「ごめんなさい」の
気持ちをこめて描きました。
いつの日か、人と自然がいっしょに
美しい地球で平和に暮らす日が来ることを想って。

この絵を見る子どもたちと一緒に、
お父さん、お母さん、おとなに会話をしてほしい。
もうすぐ1年。
2011年におきたこと、感じたこと、
そこから学ぶことを決して忘れずに。
この絵がそんなお役にたてていただけたら
すばらしいと思います。


トートバッグ  各2,800円  もちろん一番人気の首巻き猫さん
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トートバッグ『Peace of Shit』2,800円 と書籍類
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本日(3月25日)午前11時から『坂本美雨の Dear Friends』に
ユリさんゲスト出演です。全国ネット38局放送&radikoでも。
作品のこと、展覧会のこともお話しするそうです。ぜひ。
(写真は Dear Friends から)
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そしてこの春の渦は、4月下旬からの上村雄高写真展
『Call My Name 原発被災地を生きる犬猫たち』へと続いてゆきます。
詳細[こちら
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その合間に、琵琶ッチこと友吉鶴心による『花一看』も開催です。
この春から新しく始まる第12章『古典のちから』では再び古典曲と向き合います。
ご予約受付中 詳細[こちら


ふぅ…長いお便りとなりました。
日記を溜めるとこうなりますね…いけませんね…
これが書き終わらなくて出せずにいましたが
先週の村レポートはほぼ書いてあります。
今週はカミ先輩がお務め中で青銀号出動しませんので
チーム銀次留守番心配組のみなさまもおやすみくだされ。



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2014-03-25 06:42 | できごと | Comments(3)

十の旅 4:子ら

母子猫宅。[大雪の先々週
今回も誰もおらず。早めに食べてくだされー
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続いても母子猫宅。[先週
あっ、屋根の上に子猫2匹! 見えるかな
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ここでした。初めて近くで会えた。
母さんだけいなかった。
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納屋の二階にドライを置くと、穴から出て来た
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かわええ…
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ここには母さんと子猫4匹(白3、茶白1)+おっさん猫も2匹くらいいる。
6皿のウェットを準備していると… 同じ顔の置き物ですか
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位置関係としてはこう [撮影:猫撮る]
メシだけ置いてとっとと帰れビームが頭上から降り注ぐ
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先日は15分待っても出て来なかったのに、
今回はオレ望遠でも届くくらいの距離まで出て来て食べる。
おなか空いてたんだね
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茶白をなんとか…
ダメだ、かわええ写真は猫撮るレポートで。
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続いて雪原の向こうの猫たくさんと噛む犬タロウのお宅。
先週][大雪の先々週
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待ちきれず、股の間から潜り込んで来た方が… うほほ
[撮影:猫撮る]
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こちらは馴れてない組のみなさん。
全部で10匹カウント。うほっほ
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あ、すません、
あんまり壮観なんで奇声を発してしまいました
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ここに4匹いるの、見えるかなー
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とハシゴの上から見渡しているとターーッとその脇を駆け上がって
どやァ
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ウンすごかったびっくりしたララ〜 ♪
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なにがですのん
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きみはちょっとボンちゃんに似てるね
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タロウさんと猫撮る先輩のお付き合いは順調のようだ。
いつか散歩に行けるかなー
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美しい冬の木立
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雪がとけてみて、この間まで歩いていたところがうんと深い溝だと気づく。
ここですっぽ抜けたら頭まで埋まるところだ。もとはなんだっけな。
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あら先輩とぼとぼと、どうしました
「かんじき」の出番なかったね
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まもなく17時の空
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日が暮れ始めると頭の中で美雨ちゃんの『鉄道員』が鳴り出す。
最後に愛しのムクさんのところへ、会いに行くよ。[先週

ムクさんといると銀さんといたときと似た感覚がするのだ。
がっちりした体格、丸い背中と尻、ぽってりした手、
実は甘えん坊な感じ、年寄りすぎない感じとおっさんの落ち着き。
12歳だそうで、きっと銀さんもそのくらいの年だったのだと思える。
そのくらいの猫の味わいが私は好きだ。
銀さんが好きだ。ムクが好きだ。猫はみんな好きだ。つまりは。

給餌小屋はほうきを挟んで閉まらないようになっていた。
やっぱり先週閉まっていたのは間違いだったのかな。
これでムクも三毛さんも自由に出入りできるね。
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小屋にあったウェットには口をつけていないまま冷たくなっており、
ほかメシを。待ちきれず外でハムハム
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メシ終わってたそがれのオトコの背中
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お背中流しましょかーワシワシ [以下2枚 撮影:猫撮る]
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なぜか恒例となった記念撮影。
お気に召してないのも銀さんと同じね。
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暗くてオレのはあんまり撮れなかった…
すてきムクさんは猫撮るレポートでどぞ
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真顔ベロゲット
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18時、猫の爪のような三日月。
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別のカメラでもう一度、
猫撮るブログ「春めく村 その4」[こちら


13軒にて終了。
気がかりなこと、ショックなことありつつも概ね淡々と、
今回も無事、ぎりぎり闇に紛れて帰宅できました。
銀次親分と浅草の神さまのお見守り、仁義箱へのご支援ご声援、
先輩の安全運転に感謝。
下関のほっぴーさん、フードのお届けありがとうございます。
次回使わせていただきます。

もともと自力でも続けていきたいこととして始めましたが
(あ、いや、運転できないから出だしから他力なんだけども…)
交通費だけでなくフードも自己負担していたら
ここまで頻繁に続けていくことは難しかったです。
お寄せいただく応援のすべてが
「チーム銀次」というかたちであると思っています。
個人の活動であるにも関わらず、信頼していただきありがとうございます。
銀次親分のにゃん徳にあやかっての第一の子分でござんす。

銀ロスに呑み込まれぬよう、今年になって6週連続で村に通いました。
3年という長い時間を思えば十回目なんて節目でもなんでもないけれど
少なくとも、昨春からは十歩進んだということ。
被曝が嵩むことを除けば、たくさんの犬猫たちと触れ合って
多くのことを感じ、学ぶことができて幸せです。
犬猫たちから愛情や信頼や勇気を、むしろこちらが与えてもらっています。
けれどヒトが変わらなければ動物たちの環境は変わらない。
ヒトの心の動きもまた無視できません。
悲しいこと辛いこと怖いこと理不尽への怒りは、心の筋肉になっていきます。

でもそれらは、銀さんの代わりというのとは違う。
銀さんがひとつの肉体から解き放たれたことで見せてくれたのは
命そのもの、関わりという愛そのものであり、
それを奪うものが何なのかを、知るということ。
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来週は展覧会の設営のため蔵で過ごすことになりますが、
赤銀号が着々と出動準備を進めており頼もしいかぎりです。


まもなく開催のイベント
◎ダンス公演『3.10 10万人のことば
 3月9日(日)18:00 定員間近10日(月)19:00 満席

◎下條ユリ個展『Memento Mori(メメント・モリ)』
 3月12日(水)〜4月6日(日)12:00〜19:00 入場無料 火曜休

◎トークイベント「下條ユリ・夜のおはなし会」@バー
 3月19日(水)/4月5日(土)20:00〜(予約定員制)



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2014-03-08 00:36 | お出かけ | Comments(6)

十の旅 3:かんじき隊

午後、役場でHさんと落ち合うことができ、
我々が行ったことのない餌場を案内していただくことに。
目指すはこの丘の向こうにぽつんとあるというお宅。
Hさんはあの深い雪のなか2月19日にもここに向かっておられた[こちら
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まだ雪が残り、車では近づけない。
「かんじき」をぶら下げ隊長の力強い歩みについてゆく。
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途中で雪が深くなりついに「かんじき」を装着することに。
ここは「猫歩き〜」とふざけている場合ではないザッザッ
[撮影:猫撮る]
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これまでHさんと表記していました、敬愛する大先輩を改めてご紹介、
村での給餌は2年間でまもなく400回目を数える、日比さんです。
青空を背負った「かんじき」隊、カックイーの記念撮影。
日比さんと並んで「かんじき」で歩きたいと言っていた猫撮る先輩も、
夢が叶ってよかたね。
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チーム銀次の活動レポートがきっかけで『JAF MATE』3月号にて
日比さんの活動と希望の牧場が紹介されています。
誌面に載りきらなかったお話がたくさん、オンライン版
日比さんの活動紹介[こちら] 希望の牧場の紹介[こちら

私も1月下旬から2週連続で日比さんにインタビューさせていただき、
初めて書かせていただいた記事はまもなくオンライン・マガジンに
掲載される予定です。写真は猫撮る先輩が担当。
軟弱ネ根性組、レポート班としての本領発揮なるか。


10分ほど歩き、丘の上たどり着いたのは立派な蔵のあるお宅。
この地域の蔵の屋根はみなこうなっていてカッコイイ。
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母娘猫が暮らす小屋、ドライの置き場は他の動物に見つからないイイ場所。
さすが隊長は「かんじき」履いたままハシゴ登れてる。
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上の写真中央に現れ、ピューーと逃げて行ったのが娘猫。
もと飼い猫の次世代はヒトを知らず育ち、馴れるのはむずかしい。
母屋の餌場には日比さんも初めて見る猫が寄っていた。
メシが喰えると認知されたのだろうか。
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ハイジと同じミルクティー色なのが母さん、屋根裏から降りて来た。
はじめましてー
日比さんがミルクを用意、オレメシ係。
しかし母さんどちらにも目もくれず、
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ぽて… とな
ヒャーいいんですか、いただきまーす
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近い…
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ちかちか…
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白玉にヤられる…
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降参です…
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日比さんの3月1日のレポート[こちら]で、
おなかを裂かれたタヌキの死骸があったのはこの餌場の前。
野生動物も飢えてるはずなのに、なぜおなかだけ食べて残すんでしょう、
と尋ねると「内臓がいちばん美味しいんだろうね…」とのこと。
そのタヌキも弔った日比さんは、猫たちに
「あのタヌキはあんたたちの代わりに死んだんやなぁ」と声を掛ける。

いつ誰が給餌に来るとも知れぬ丘の上、
猫たちは剥き出しであらゆる脅威の中にいる。
生き抜くことを、もと飼い猫に押し付けるにはあまりに過酷。
しかしどの被災家庭にも事情があり、状況は複雑である。
ならばできるかぎり寄り添っていよう、という大先輩の姿に励まされる。

このコにも名前をつけてもらわなくちゃ、と仰せつかった
勝手に名付け隊・チーム銀次押忍。
猫撮る先輩と話し合った結果、ハイジといえば…
「クララでしょう」とハモったわけですが、
どうなのそんな洋風な名前でいいの?
次にまた同じ毛色の猫が出て来ても後がないわよ?
却下しようとして、待てよ、このお宅には立派な蔵があるのだった。
頭に入れておくべきたくさんの事項の中で、餌場の印象もだいじ。
というわけで「蔵ら」、クララでどうでしょう…

「このコは犬みたいに "行かないで" って顔して座っとるんよ」
ダメだ…そんなことされたら帰れなくなる…
また来るからね、と約束を。
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降りますザッザッ
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全員集合写真を撮ってくれるヒトがいないもんで、
なんとか「かんじき」隊三人を撮りたくて苦心。
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なんとか…
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こんな雪原のど真ん中を歩けることも滅多にないだろうから
一度は体験できてよかった
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登山で鳴らした日比さんの健脚
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銀ぎーーーーーん ヤァホーーー
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往復で35分、ようやく車に到着。
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続いて犬のフーちゃんと猫のお宅を教えていただき、
犬のチーズと猫のチビのお宅には給餌に寄ることに。
どちらの犬も飼い主さんがほとんど帰宅しないと聞く。
先輩に倣い、さみしいほうへ、弱いほうへ、寄り添えるチームでありたい。
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猫のチビ、はじめまして、でちょいベロゲット&
とんでもないフレーメン顔を撮ってしまた…
チーム銀次・絵画班に3秒で似顔絵描かれちゃうョ
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(追記)
 ・
 ・
 ・
3秒後
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この巨体でチビか…覚えづらいぞ…
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男子2名猫係、オレ犬係。
わんこ弁当といっしょにどぞー
今度来たらお散歩しよね
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チビは抱っこされるほどなつっこい。
猫の餌場は納屋の中。猫1匹のメシをニコニコ見守るヒト3匹。
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物陰からもう一匹、メシだけ置いてとっとと帰れ〜のお方が。
あなたがチビのお友だちの「ロン毛」さんですね、はじめまして。
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このあと別れ、二台はそれぞれの給餌の続きへ @15:00


別のカメラでもう一度、
猫撮るブログ「春めく村 その3」[こちら


つづく


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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2014-03-07 23:02 | お出かけ | Comments(11)


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