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If you want it.

好評につきゴージャス度アップしてみました @昨夜
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銀さんがんばってくれたのでブログトップの動画もご覧くださいませね。
エリカラを着けていたときみたいに階段登りがちょっと不便そうでしたが
それ以外はおおむねフツー
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キッチン出待ち
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見張り
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銀さんキラキラでスターさんみたいョ。

あ、そろそろせつない顔になってきたかな…
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すませんすません、もうやめますー
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恨まれたかもしれないー
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突然油揚げが食べたくなってお豆腐とかつおぶしと煮た。
かつおぶしは銀さんがいないときしか使えないからぬ。
なみちゃんの真似して、珍しくウチメシ写真。
(あ、いつもはとても見せられないものばかり食べています)
お豆腐は「男前豆腐」。表面に「男」って型押ししてある。
すべての原料を自社で放射能検査しておられるよ。[こちら
お豆腐なんて単価も低いのに、「安全なモノしか食べさせられん!」と
そんなことをしている会社は唯一じゃないだろうか。
ほんとうに男前だ。心から応援したい。
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本日の銀次親分は 12:00からシルバーシート。
毛布を枕にして、ヒト(おっさん)みたい & ハミ頬近影
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あろーむさんのクッキー 美し〜
生まれたときから大学へ行くまで毎年イブとクリスマスは教会で過ごしていました。
だいすきでたいせつな二日間。
はりきってクッキーを作っていたものだよこのオレも。
アイシングとかステンドグラスクッキーとか。
遠い昔の話だよ。
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起きました @16:00
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キラキラに恨みでもあるんですか。 あるある…
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ムーンサルト伸びー
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miikoさんがれんちゃんにお花をくださった。
明日は定休日で、月命日だからね。
毎月私より覚えててくださってる。ありがとうございます。
もう三ヶ月かぁ。
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今日のお花屋さんはポインセチアがずらりでまっ赤になっており、
黄色いお花はようやく見つけたそうです。

銀さんもツンデレ寄り添い寝サービス @18:00
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ニコッ


夜の礼拝に出るので早仕舞いです、なんて言ったら
「えークリスマスなのにィ?」と言われそうな業種ですけども、
もちろん浅草は全然クリスマスじゃないですョ。
スカイツリーへ向かう道路は朝から渋滞だそうです(miiko情報)

仏教徒じゃなくてもお寺では手を合わせるように、クリスマスにも
デートやパーティーやプレゼントやケーキや電飾だけでなく
その意味を考える機会が少しでもあるといいなと思う。
「神」の名のもとに子どもたちに爆弾が降り注ぐ街のことや、
己の罪深さを知ることからしか、始まらないことのすべてを。
だからこの歌がいちばん好き。


War is over, if you want it.
きみが望むなら戦争は終わる。
戦争が終わらないのは、ほんとのほんとに望んではいないからだ。
心から望めるほどに、私たちは知らないからだ。
原発と同じで、私たちのあらゆる行動が、
終わらせないことを支えているからだ。
でもだからこそ「変えられるのはきみたちだ」と
John は伝えているのだと思う。
ぼくたちは何を望み何を祈り、何を祝っているのだろう。

そういう意味でクリスマスは私にとって
自分の中の矛盾を最も突きつけられる日かもしれない。
だから静かに過ごします。


War is over, if you want it.

Amen.



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2012-12-24 22:27 | 季節

暮れようと

真夜中のつばき姫。
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猫とシクラメン。
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おっと、調べましたらシクラメンも猫に危険な植物だそうです。
大量に食べてしまうと死に至ることも。注意、注意。

お出迎え準備万端。
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今日は銀さんの渾身のお出迎えゴロンサービス(助走つき)を目撃したのですが、
敢えなくスルー。というか、お客さまは入店していきなりで、
意味わかんないんですね。立ち尽くしておられまして、
私が代わりに駆け寄りましたけども。あぁ動画に撮りたかった。
非常に芸術点の高いゴロンサービスでした。
渾身のゴロンが見られるのはだいたい午後の起きたてのときです。
それまで寝ていたのを埋め合わせるように派手な技を繰り出すわけで、
二回は続きません。
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カフェ・バッハさんから今年もいただきましたクリスマスケーキ。
なんと美しいホイップ… そして揺るぎなく正しいおいしさ。
天皇陛下に並んで晶子さんがお誕生日でしたので
お客さまとみんなでいただきました。しあわせー
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雲&龍ご両親からいただいた暮れの品々。
リンゴは宮城県亘理郡からやって来た。ありがとー
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国道をチーム・サンタが行く。トナカイかわええ。
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銀さんは寝ました @15:00
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どんどん寝ています。
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師が走ろうと日が暮れようと年が暮れようと地球が暮れようと
猫は寝ています。
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それでいいのだ。
動画もどぞ。(ほぼ写真だけど、小刻みに動いてます)


19:00まで寝ました。

おや、事務所の机の横から覗いておられます。
カフェで寝るのは飽きたのかな。
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どぞどぞ
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ハウスに入るのに考え込む(いつもです)動画。
お尻の下を押してあげると入ります。


入りました @20:30
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フクフク

起きました @23:00



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2012-12-23 23:05 | 日常

月夜の森 11:第九夜

ついにここまで来たよ…
ヒジョーに多い間違い、「銀次郎」が進化して、

「次郎さんいますか ♡」 @昨夜

 ・
 ・
 ・

 誰… ( ゚Д゚)



かの有名な「次郎長の大親分」が合流した模様 (-ω-)
キンもギンも盗まれちまったィ!

ってね、オメそらァ「鼠小僧次郎吉」でねが! Σ(ОдО)
「清水次郎長」が大泥棒と勘違いしておった…
調べてみたら次郎長さんはその筋の大親分で、エフの土蔵が建った年、
慶応四年に大活躍なさったという話だよ。[参考

次郎の親分率高し…
二位じゃダメなんですかッ、イイでーす!(`・ω・´)v

あ、えと、銀次です…

"郎" はつけても "銀" は取らないでくだされタシ



昨夜は24:00過ぎて出動の銀次親分。
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もちろん爛々です。
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カウンターでヘビヒモ遊び。
そうだよ銀さんは丸いだけじゃなくて長いんだよー
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おっさん猫の会会員だよー
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続いてシャッター遊び。
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うぅ…
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続いてモッフご所望。
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駆け寄るモフ係。
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続いてお輿上げ。
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お先にぃ…


んで今朝。
今日は夜ライブだからよく寝ておいてくださいね。
銀次さんのたくましい腕に女子はイチコロっすヨ。
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私ゃ大雨の中ずぶ濡れで自転車出勤でしたが
どのお店もガラーン。エフも例外ではなく。

しかし夜までには止む予定!と念じておりましたら
14:00過ぎから晴れてあったかくなってきた〜
どこかに虹が出てるかな。
そして青空とともに街にヒトもたくさん出て来た。

室内で干してたビニ傘の雨つぶ越しに銀さんを撮ってみたらすてきでした。
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『月夜の森 11』最終夜:インド古典音楽
連続していない9日間ではありますが、密度の濃い日々だったので
第一夜の銀河さんをお迎えしたのが遠い昔のよう…(12月1日)

長年ご出演くださっているミュージシャンの方々も、
一年に一度、このライブの夜だけお会いする方たちがほとんどでして。
以前は秋に開催していたのですが、2005年から12月に移動して以来、
一年の締めくくりの儀式のようになっております。
いわゆる「忘年会」にあたるのかしら。
いや、一年に一度なんだから「忘れる」のと違うな。
お互いの一年を「また会えましたね」と持ち寄るような、
重ね合わせるような。「合年会」ごうねんかい、ですな!

腹ごしらえ中の Akiさんの横でコネコネ開始。
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Akiさんは 2006年から毎年ご出演くださって 7回目。
立岩さんはAkiさんとのエフでの共演は初めてながら、
以前他のインド楽器のサポートでご出演くださったことがあります。
それはなんと2003年だ! なんともうれしい再会。
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シタールの音色、私は個人的に、中国茶を飲んで酔う感じと
非常によく似ているように感じます。眉間の奥から溶けてゆく。
そして宇宙へと押し流される。
けれど放たれているのではなく、流されつつも抱かれている感じ。
圧倒的な寛容というか、ともかく大いなるものの存在を感じます。
いつの間にタブラが入り、いつの間にスピードが上がり、
「ハイ、せーの」も「ジャン、終わり!」もなく、
いつの間に壮大な渦となって フッ と終わるのだけれど
その後も永遠に続いてゆくのだろうと思わせる。
実際体の中にはその波の余韻がいつまでもゆらゆらしている。
そしてインドではこれを夜7時から朝7時まででもずーっとやっているそうです。

演奏は決まり事に沿ってすべて即興です。
つまり、奏者そのもの。宇宙とニンゲン。
シタールとタブラは、永遠の海を並んでゆく二艘の舟のようで、
時折お互いの呼吸の重なり合いに「イイネ!」と交わす笑顔が
波しぶきのようにまぶしい。

Akiさんは、自分の音を磨いてゆくのは孤独な作業ではあるけれど、
一生向き合っていかれるしあわせな作業、とおっしゃっていました。
人生と音の引き出しが増えてゆくこの先の50代60代からが本番で、
ますます楽しみな楽器だそうです。
きっとこの7年間でぼくの音も変化して、
聴いているヒトに想起されるものも違っていると思う、って。
うん、確かに、いつも見たこともない場所へ旅しているように感じます。
未知の場所へ導かれても安心できるのは、宇宙とニンゲンの営みに沿って
しっかりと舟を漕ぐヒトがいてくれてるからなんだろうなぁ。

もちろん「アンコール!」なわけですが、
「アンコール用の短い曲」なんてありませんからそう気軽には言えませぬ。
「覚悟はいいですか?」と Akiさん。
全部で、冬の夜のラーガ、短い(10分)歌つきの民謡曲、
朝のラーガ(アンコール)を演奏してくださった。

というわけで、宇宙から戻ったらフツーに 2時間以上経っていた (;´∀`)
いやーコレ朝までやっても全然平気だわ。
とはいえみなさま狭い場所でおつかれさまでした!


最終夜の本日は、ブログからもたくさんご来場いただきました。
尚子さん、シイナさん、ボン母さん、シンコさん、なみちゃん、
ありがとうございましたー \(´▽`*)
猫編さんも来てくださったョー
「二階席にしてほんとうによかった!」と言ってくださった。ウレシイ
来るか、二階席ブーム!

開演前と演奏中ずっとシルバーシートで寝ていた銀さんは
終演後におもてなしタイム。
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来年もまた!と Akiさんと立岩さんをお見送りし、牢名主席へ。
銀さんもおつかれさまでしたー
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今年も月夜の森で、無事すべての公演を終えることができました。
どのライブでも一度も雨が降らなかったー
月の始めに大きな地震もありましたから、公演中の余震もずっと心配でした。
蔵はきっと守ってくれると信じていますけれども、それでもどの瞬間も
「今揺れたら」と備えていなければ誰よりも腰が抜けてしまいそうだからオレw

9組13ステージ、約400名のお客さまをお迎えしました。
全国各地からご来場くださった方々に、ご出演くださった方々に、
月夜の森の精霊たちに、心から感謝を申し上げます。
蔵は私たちに希有な音体験を与えてくれますが、
そこに集まるヒトビトもまた、蔵に新たな生命を吹き込んでいるのです。
また来年もこの森でみなさまとお会いできますよう、
蔵を守っていきたいと思います。
そうやっていつも年の終わりに、大きくてあたたかい力をくれるイベントです。
ほんとうにありがとうございます。
すてきなチラシともお別れ… さみしいわん・゚・(ノД`)・゚・

年に二度やってほしい、と熱望いただいている公演もありますのでね、
今年ご参加が叶わなかった方々も、次回お目にかかれますように。
琵琶ッチこと友吉鶴心による薩摩琵琶の会『花一看』は
季節ごとに年4回開催しておりまして、次回は 2月16日(土)17日(日)の
計3ステージですでにご案内しております。詳細は[こちら

今回は、ほぼ全公演、感想、書いた! 。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚

ぬふー Akiさんの奥さま、麗しの SHALAさんもレポート書いてくださってた。
こちら] 内容、銀さんのことが若干多いんですけどw

さぁ年末ぞ!



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2012-12-22 23:56 | イベント

つぶされて

せっせ
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せっせ
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本日も絶賛コネコネ中。
銀さんのコネたお餅をお雑煮で食べたいよ。
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17:00、一瞬起きる。
丸いのぅ(冬だから)
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この手首のかたちが好き。
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18:00、再びおやすみ。
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20:30、団体さまご入店時、荷物にドッカと潰される。
お客さまはアハハ、我々はアワワ…
だから毛布にもぐりすぎ注意て…

避難後、カメラに激突したところ。
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うんうん、ハウスで寝た方が安全ですよ
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そこで考え込まなくていいよ
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どぞどぞ
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ヌーー
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ズボボ
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くるりん
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おやすみなーさい @21:30
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明日は『月夜の森 11』いよいよ最終夜、19:00開演
Aki Uedaさんのシタールと立岩潤三さんのタブラによるインド古典音楽です!
地球も滅亡しなかったことですし(物理的にはね!)、
世間では忘年会のハシゴも今日で一段落、と聞きますよ。
一年間おつかれさま、のその心と体を、月夜の森に響く魂の音色で
ともに洗い清めましょう〜

公演詳細は[こちら] 当日券あります(3,200円+1ドリンク500円)
ブログ限定・合い言葉(しつこい)「銀さんのコネた餅」で200円引き!

バーは 18:00から 21:00まで貸切となります。

[追記]22:55の雨雲レーダー
東に向かってるもののけ象さん〜 かわええ… (´- `☆)
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Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2012-12-21 21:50 | 日常

月夜の森 11:第八夜

銀次親分おはようさんです。
黒目が針に。
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2時間ほどシルバーシートで寝て、起きました @13:30
今日は寒いけどいいお天気ですね。
飲食店なんで、カカカしないでいただけると…
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本日お届けいただきました『東京カフェ散歩 観光と日常』(祥伝社黄金文庫)
カフェのことはこの方に訊け、な『東京カフェマニア』の川口葉子さんが
光栄にもエフのことをご紹介くださいました。
イベントや展覧会もほとんどやっていなかった頃だったので、
最初にお問い合わせいただいたときはお断りしようと思ったくらいでした。
恐縮ながら、私と蔵との関わり、そして銀次親分だけでなくれんちゃんのことにも
触れてくださり、どうしようってくらいすてきにまとめてくださいました。
ビルの谷間のちいさな店を、こんな風に見つめてくださる方のおられることに、
胸いっぱいの感謝。
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銀さんも載ってるョ、ほら〜 ↑
美しい写真とともに96ものカフェのすてきなストーリーが載っていて
文庫本という持ちやすさ。
カフェの本棚に入れておきますのでどうぞご覧ください。
ブログ右列のライフログにも入れておきました。

銀さんこれからもがんばっていこうねぇ。
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久々に動画。(なにも起きないが…)


さっそく本を見てランチに来てくださった青年がおられ、
銀さんもおもてなし。
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土蔵をご案内。この使命感に満ちたお顔。
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青年が、大津波から1km手前の地点でお年寄りたちをおんぶして屋上に避難した話、
ハリストス教会の話、建物を守る話、空襲の話、月夜の森の音楽会の話、
などなど話し込んでいると、銀さんも隣に座り込んで珍しく喉を鳴らしておられた。
銀さんも蔵の声が聞こえるのかなと思ってうれしかった。
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久々にハウスへ @15:30

と思ったら、メシ係(ナオト)が来たんで寝ちゃおられず。
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アンカー クリスマスエール発送中。
みなさまよい宴会を〜
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シルバーシートへ @17:00
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昨夜開催の『月夜の森 11』第八夜・知久寿焼+U-zhaan
会場はこんな感じでした。
どの公演もそうですが、この距離…
開始までの緊張した空気(主にお客さまの)に生の音が滑り込んでゆく瞬間が
たまらなく美しくて好きです。それは聴くヒトだけでなく
奏でるヒトにとっても等しく初めて生まれて来る音。
「あぁこういうことかぁ」と会場が一瞬で息をほどいてゆくのを感じる。
こんなにもあたたかく安心させてくれる場所は、他にないなぁ。
ま、アタシの世界は猫より狭い、半径1kmくらいだけどもね。
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タブラ奏者の U-zhaanこと湯沢くんは 2006年の第5回からずっと出演してくださっています。
22日ご出演の Aki Uedaさんと、インド古典音楽での共演が始まりですが
その後はサントゥールのジミー宮下さん、ヴォイスパフォーマーの巻上公一さん、
そして知久さんと、みな湯沢くんが月夜の森に呼んでくださった方たち。
スケジュールが合うことも、会場の規模も、なかなか難しい条件です。
湯沢くんが蔵での生音の楽しさを伝えてくださるからこそ実現しております。
感謝。


私も昭和まっただ中のコですから、高校生くらいだったかなぁ。
オンタイムで「たま」の活躍に熱狂していたものです。
♪『らんちう』♪『ロシヤのパン』など、知久さんの真似して歌ってたなぁ〜
という二曲が出だしに。
高校生の泉ちゃんはそんなこと夢にも思いませんでしたこのふしぎ。

お二人は会うのがこれで三回目、その三回ともがライブ(共演)、という。
それ以外は一切会っていないのにそんなことが成立するなんて、
「ミュージシャンてラクだよな〜」と湯沢くんが言ったそれはすなわち
その場の空気の震えを紡ぎ、心に印すことができるというすばらしさだ。

沖縄の離島のひみつの海で、ヨットの舳先に座って風を受け、視界は海だけ
という状態で大声で気持ちよく歌ったという体験を話してくださった知久さん。
気持ちよく歌うってこういうことだった〜と思い出したその感覚を、
あの海ではないところでも取り戻せるのだろうか、と思ったときに、
U-zhaanと演奏するときはいつもこんな感じだな、と思ったのだそうです。
「って褒めておかないとね」と知久さんはオトすことも忘れず、
美雨ちゃんがおおはたさんに「すべてを信頼してるから」と言っていたように、
まっすぐな賛辞を交わしているアーティストたちとその音を目の前に、
とてもしあわせな気持ちになるのでした。
そもそもこの知久さんの少年のような笑顔を見ているだけでしあわせ。
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U-zhaanのタブラソロは最初に、途中の知久さんのソロコーナーでは
♪『牛乳』(猫が死んでる )♪『ギガ』(犬が死んでる)
♪『おるがん』(ぼくが死んでる) なんかみんな死んでたw

続いて「これU-zhaanとやりたかったんだー」と
♪『ここはもののけ番外地』 ナンジャタウン、なつかしー!
そしてこれも死んでる。
「いなくなるためにいるぼくらが
 いるためにつくったこの町」
いい歌詞だなぁ。
死んでることと生きてることがいっしょにある、知久さんの歌には
子どもだった頃にはわからなかったけれど今だから感じられることがたくさんあった。
「生きているヒト」が一番なんかじゃなく、猫も犬も虫も
死んでるも生きてるもあっちもこっちもみんな並んで踊る ♪『ひとだま音頭』。
蔵はもののけたちを吸い寄せ、今や蔵も意志を持ったもののけであり、
銀さんのしっぽは裂けて伸びる。
個人的には蔵で最期の日々を送っていたれんちゃんのことを思い出すし。
だからなんだか『月夜の森』という紙芝居の中に
入り込んでしまったような感覚なのでした。

小さいギターに小さいウクレレ、ともに小ささを感じさせぬ響き。
ハーモニカ、猫が呼び合うような声の知久さんの歌、詩。
そしてタブラは、手のひらが触れる最初の音まで。
どの音も土に木に体に心によく響き、ひと粒ずつかわいいもののけになって、
それがいっぱい体にしがみついて来ていっしょに歌っているみたいでした。

♪『ちょっと今ココだけの歌』
湯沢くんのタンバリンがタンバリンの概念を破壊していた。
それほんとはタンバリンじゃないんでしょう、
オレの知ってるタンバリンとは違う、としか思えなかった。
タブラも、インド古典のときは二つだけだけど
これだけ並ぶとタブラが音階を奏で、どんな音楽にもなれるのだ。
運ぶのもほんとうにたいへんで、だからしかたないのだけど、
湯沢くんはインド衣装を忘れたこともあり、タブラクッションを忘れたこともあり、
今回忘れたのはベビーパウダーで、近所で買える物だったからよかったー
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アンコールで ♪『月が見てたよ』
うわ、月出た! 涙出た!
鼻すすりながらスポットを落として、二階の格子越しに月光のライトを照らす。
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普段のステージと比べると短い方だそうで、惜しまれつつの終演でした。
抽選のハードルを乗り越えて、ご来場くださったみなさまありがとうございました。
二回公演ができたらよかったのですが、今回は平日で実現せず。
直前までお問い合わせくださった方々をたくさんお断りせねばならず
心苦しかったです… 小さな会場ですみません。でも、だからこそのよさがあり。
いつかまたご参加くださいませ!


銀次親分はその後もおやすみ中。
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起きました @22:30
昨日も今日も、午後はあまり寝てなかったから、
少しはまとまって寝られてよかったです。


[おしらせ]:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

月夜の森 11

第九夜:インド古典音楽|シタール:Aki Ueda/タブラ:立岩潤三
12月22日(土)19:00
公演詳細[こちら

私の「二階席の音がよい!」というおすすめを信用してくださった方数名様が
二階席への移動を希望されました。
一階席に2名様分の空きが出ましたのでご希望の方はメールにてお申し込みください。
二階席の残席は 2〜3名様となっております。

いよいよ最終夜です。
月夜の森の音の宴、どうぞお聞き逃しなく。



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2012-12-20 23:59 | イベント

休み明けライブ

今朝の銀次親分 @自宅
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さぁお仕事行きますョ。
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出動ー
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久々 miikoさんに寄り添いサービス。
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そこ邪魔ッス。
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赤が似合うね。
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ブサー
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ようやくシルバーシートへ @15:30
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本日は『月夜の森 11』第八夜・知久寿焼 + U-zhaan
銀次学芸員によるサウンドチェック @16:00
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受付猫 @19:00
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開場〜客席誘導 @19:30
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と、ほとんど寝ずにがんばっておられました。
ライブレポートは整理が間に合わないのでまた明日ー(たぶん…)
いやいやもうすんばらしいライブでした。

終演後。エミちゃんと。
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親分やねぇ。
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知久さんがかわいがってくださってご満悦。
ニャンコがいたからね、と猫の歌を二曲も歌ってくださったョ。
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知久さんと U-zhaanと、記念撮影。イイネ!
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おつかれさまでしたー

うぅ、月夜の森、残すは一夜… さみしいの…



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2012-12-19 23:54 | イベント

DAY OFF

本日おやすみ。
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山田クンが勧めてくれた動画を観て、
久しぶりに、声を上げて泣いてしまった。
番組の中で泣いているのはオトナだけだ。
ウソを知らない小さいヒトたちは淡々と3.11からの日々を語り、
帰れない故郷への想いや放射能を避けて暮らす日々を語り、
はにかみながら将来の夢を語る。
ほんとうのことを知られてはならない日本では、
こんな番組は作らないし流れないだろうから、
観られるうちにぜひ(著作権の問題ですぐ消されます)
イギリスで今年の3月に放送されたものだそうです。



このコは、「子どもたちを守るために放射線の研究者になりたい」って。
なぜなら「私たちは経験してるから」って。(写真はBBCのサイトから)
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自分のコではないけど双子ちゃんが生まれたからなおさら感じるのだろう。
こんな世界で生きてかなくちゃならない子どもたち。
小さいヒトたちをこんな目に遭わせて知らんぷりしている
我々オトナたちを、世界がどう見ているか。
ほんとうにほんとうに悔しい。なにひとつ終わってなんかいない。
ねぇみんな、どうやってオトナになったんだよ。
どうしてこんなバケモノになっちまったんだよ。
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写真追加。
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堂々。
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そこはテーブルの上ですけどね。
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まいっか。
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店ではテーブルに乗らずエライので、
自宅では好きなようにしていただいております。
テーブルとしてはほとんど使ってないから
ただの台みたいなもんだし…


寒いよぅ…
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ベランダに降りてみた。
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オーイ!  まぁハラは通らなそうだけど、
ヒヤヒヤ怖いので急いで室内に連れ戻しました。
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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2012-12-18 23:59 | 日常

擬音、擬態

ヒョコ
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ヒョコ
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ジトー
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チョイチョイ
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ハイソックスな足がかわゆいです。
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ドキ
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クスクス
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足長いねー
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褒めたんですえ
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寝ました @15:00

起きました @17:00
大きな里芋だなぁ
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ヌ ヌ  ヌ
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ドキ
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寝ました @18:00

山萌ゆる。
シロクマさんと体型がおそろいですね。
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こうやってるとまたドーーンとカバン置かれちゃいますゼ。
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里芋を蒸してますから潰さないでねー
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お天気もどんより。静かな一日でした。

明日は定休日です。
浅草は羽子板市ですョー


[おしらせ]:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

月夜の森 11』最終夜
インド古典音楽|シタール:Aki Ueda タブラ:立岩潤三
12月22日(土)19:00

一階席は満席となりました。二階席のみお申し込みを受け付けております。
ご希望の方はメールにてお申し込みください。

入場|当日料金 3,200円+1ドリンク500円

:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

12月19日(水)は 19:30より
月夜の森 11』第八夜 開催(SOLD OUT)
歌/ギター:知久寿焼 タブラ:U-zhaan
バーは 18:30から 21:30まで貸切となります。



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by ginji_asakusa | 2012-12-17 21:44 | 日常

ゴージャス

楽しい話題もね。

11月30日未明、
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銀次親分、季節モノのお仕事中。
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翌朝カフェで明るい時間に撮り直し。
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首巻き得意なだけあって、まぁカクイーけど、
とってつけたようである。
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ウン、気持ちはわかる。
パブリックキャットのさだめってことに…

てか、ふつーじゃん。
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ツカツカ
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ふつーに見張り業務ね。
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ふつーだよ。
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外からもイケてるよ。
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カクイー
銀さんは和風なはずが意外にもグランジ系イケルからね。(同意求む)
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ふつーにお出迎え。
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見てます見てます。ええ仕事しておられる。
いつもこのくらいゴージャスでもよい。
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ツカツカ
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完成品こちら。
なぜか真顔。
さすがにこんなん着けられて「ゴキゲン」てわけにはいかんよね。
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大きいサイズ[こちら]に載せましたー
バーのページではアンカー・クリスマスエールと。[こちら


551肉まん。ンマンマ。
最近なぜか毎晩夜食に肉まんが届く。
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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2012-12-16 23:46 | 季節

オレたち

よほど「猫の生活が第一」「新党猫また」「銀次親分」と
記入したいような選挙だった。
長年の洗脳の効果は 3.11の衝撃をもってしても覆らず。
メルトダウンが起きてさえ、隠し通すことこそがお仕事な方々との連携による茶番、
見せかけの民主主義、すべては筋書き通り、なのだろう。
これが私たちの国の姿。よくわかったありがとう。

福島の警戒区域、ギュウ詰めの牛舎で骨を浮き上がらせて糞尿溜まりに浸かり、
目の前の尻の穴からひり出される糞を鼻面に垂れ流したまま
放牧場に出ようとせずひたすらメシを待ち続ける
声なき牛たちの姿を思い出していた。
牛たちはそうして精一杯生きていた。仕方がない。
何が起こっているのかどうがんばっても知ることができないのだから。
そこを動かなければわずかでもメシが口に入る可能性があることを学んだ牛たちは、
糞尿の池に倒れ仲間に踏み潰され命尽きるまで、そこを動かなかった。生きるために。

こんな国だ。原発や徴兵制を国民投票にかけることの恐ろしさに
気づかされたのは、署名を提出してほどなくのことだった。
「国民が望んだ結果ですから」という永劫の免罪符を彼らに与えるための仕組み。
それは予め用意されていて、様々な問題点をすり替えながら
今日からの日々にしっかりと繋がっていたのだろう。
私のように「これしか方法はない!」と思い詰めるヒトたちの心をある方向へ導くために。
運動の中心人物は、その後大飯原発の再稼働に重要な役目を果たした。
戦争の匂いとともに、「改憲を国民投票で問う」という言葉が聞かれるようになった。
「徴兵制に賛成」なんてヒトがまさかいるわけないと思ったら、
これまた大間違いなのだろう。
戦争に行かなくて済んで「景気」のことだけボヤいていれば済む世代の方が、
数が多いのだから。

ほんの少しでも、信じたかった。
まさかこんなことを繰り返したいと大多数が思っているなんて信じたくなかった。
NOに決まっていると思っていた。ナイーブだった。
原発即時廃止の選択肢がなかったことを理由に、太郎氏もやがて賛同人を降りた。
間違いに気づくヒトビトが増えていった。
以前も書いたけれど、私も、署名集めの場として呼び掛けた者として反省しています。
私が呼び掛けたことで賛同してくださった方もわずかでもおられたと思います。
ごめんなさい。
中心人物たちの言動も追いながら今ではその危うさを知って、賛同していません。
原発が東京に建つのでないかぎり、「都民投票」も間違い。
「国民投票」も今回の選挙とまるで同じ結果になっておかしくない。
新政権下で国民投票が再び推進され始めたらさらに気をつけなくてはいけない。
ってことがたぶん誰の目にも明らかになるのはよいことかもしれない。
何をどうしようと、この通り何もかも、筋書き通り。
それでも私たちは生きてゆく。次の原発が爆発するまで。
絶望する隙などないほどに、希望などもともとなかった。
だからこそ、NOの声を絶やしてはいけない。
諦めさせ口を利けなくして、カネを搾り取ることだけが彼らの目的なのだから。
核の放棄を私たちに伝え続けてくださっている被爆者の方々は67年、
第五福竜丸からは58年、踏みにじられ続け、闘い続けているのだから。

「地震の後には戦争がやってくる」12年前の清志郎さんの言葉だったそうだ。


太郎さんありがとう。たくさんのまっすぐな言葉と勇気をありがとう。
諦めていいわけがない。子どもたちの未来も、牛たちのことも。


今日の浅草はあたたかくよいお天気でした。
銀次親分はなぜだかジットリしておられ。
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階段でメシ待ち。
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シルバーシートへ @15:00
支え(爪研ぎ)がなかったら頭から落下だな。
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起きました @17:00
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コワイよ…
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by ginji_asakusa | 2012-12-16 23:45 | 思うこと


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