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DAY OFF:となりのニャンコはん

閉店すると起きる銀次親分。


帰り道、木枯らしピープー寒かった。
自転車の前カゴの銀さんのキャリーにも毛布を巻いて帰りました。
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ストーブあったか。
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ハイハイ、夜も明けたし、寝ます寝ます。
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今日も銀さんはお布団の中にもぐり込んでぬくぬく寝ておられました。
あ、自慢です!

そして起きたらいやに元気でした。
オレ出掛けるんだけどな…
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なんだか珍しく、あちこちから遊べと誘われておる…
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こちらのおもちゃは先日リス吸いさんからいただきました。
高齢のリスさんの垂直移動を補助するため、
キャットタワーを導入されたんですと。なるほどね〜
リスさんには猫用のポンポンが不要なのでいただきまして、
転がりながらヒモが跳ねるのを気に入っておられます。
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「お引き留めサービスを受けているので遅れます」と連絡しますと、
「浮気を見破られてんじゃないの」とお返事。
結局遊びきらずこんな状態で…行って来ます… コソコソ…
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今日はずっと会いたかった子分猫さんに会いに行って来ましたー
突撃となりのニャンコはん vol.2、(vol.1 はこちら
あやこ隊長のおうちに初めてお邪魔しまーす ヾ(*ΦωΦ)ノ
くたくたに穢れた心をモフモフで洗い清めるのじゃ。

道に落ちてた長男ウニさん!
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美しいグレー、次男ケム(ケムリ)さんは北海道生まれ!
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ともに8歳の壮年ブラザーズ。
ふたりともモフドでおめかしして迎えてくれましたー
三男ネボたんは先日4歳でお星になって会えなかったけれど、
3匹がともに暮らした様子を想像しながら。

警戒され中。
こんにちはー 浅草から来ました銀次代理ですよろしくー
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ウニさんはとにかくブラッシングがだいすき。
各種取り揃えられたブラシ箱がカタリと音を立てようものなら
どこからでも飛んで来る。メシよりブラッシ。
なでてくれるなら誰でもいいみたいでご開帳。
それはもう雪ウサギのような美しい毛並みでして。
謹んで、かけさせていただきます。
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模様も切り紙みたいにおもしろいの。
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ウニケムの体重はほぼ倍違います。
これ、同じカゴです!
ウニさんは銀さんより1kg軽いけどだいたい同じサイズ。
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石巻の珈琲工房いしかわさんのおいしいコーヒーをいただきながら、
『世界ネコ歩き』の猫吸いの回を見せてもらた〜
私たちが道でこれやったらただのヘンタイと罵られるわよねー
テレビっ子なケムさん、ガン見。
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テレビより、テレビ見てるケム見てるほうがおもしろくて、
とあやこさんが言うのも納得。
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テレビは興味なく、あやこさえいればいいんだもーん、なウニさん。
休日のあやこさんといっしょにいられて完全にうっとりねっとり。
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ケムさんずっとテレビ見てるw
特に猫がたくさん出ているシーン、ケンカが始まるシーンがお気に入り。
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あやこ命なのねわかりますw
こんなにねっとり愛されてみたいわぁ(猫に)
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ネボたんが旅立ってから、二匹の関係や行動も少し変化があったそうです。
ケムさんは遊び相手のネボたんがいなくてさみしく、
ウニさんはあやこ独り占めが加速した。
あやこさんは、お世話の時間と心配が減って、飲みに行く時間も増えた。
れんちゃんがいた頃の私もそうでしたが、いつでも大発作の心配がある
猫さんを置いて、心底気の休まることはなかったのです。
もちろんそうした日々が愛しくて、たいせつだったわけだけれど。
どちらもネボたんがくれた時間。


驚異の毛糸部屋にも潜入。ほんとうに、驚きの、世界でした。
隊長すげぇとは思っていたが、これほどとは。
編みかけのもの、完成してるもの、いっぱいいっぱい。星の数ほどの編み目。
スイス模様の赤いブタさんもらっちゃった。かわえぇ!
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後半ケムさんは巨体をうねらせて意外と遊んでくれました。
こちらはシャカシャカトンネルの中。
巨体が通り抜けられずトンネルがぐしゃっと潰れてしまったことがあると聞き、
それはぜひ拝見したいと思ったが、無事通り抜けられましたー
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2匹を背中から吸わせていただいたら、激しく消毒されているところw
ごめんごめん唾はつけてないよぅ (ノД`)・゚
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かわええのぅ。
もちっとマメなブログでマメに会いたいのぅw
入りきってない疑惑の左手。いえ、枕用です。
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さてさて最後に、米袋より重い 8.5kgという未体験ゾーンをついに実体験。
おんもーーいw
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抱ききれないっ!
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なんがーーい!
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いじられて、小部屋の隅っこで辟易のケムさん。
抱いてくれなんて言ってないもんねぇ。
たいへん失礼しましたもうしません!
前から見てれば大きくないです!
これからもどうぞおすこやかに!
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主役を奪われちょっとイジケ中のウニさん。
二頭身になってますけども、だいじょうぶですかぁw
お邪魔虫が来てごめんなさいね。あやこさんと末永くおしあわせにね。
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いや〜 猫を眺めてるだけで、4時間も経ってしまいましたw
電池がなくなるまで写真撮り続けて選ぶのたいへんでしたー
充電器は店に忘れて来たようで、帰ってからの銀さんの写真は撮れませんでしたが
特に浮気の証拠を探されるでもなく、特に歓迎されるでもなく、
(ケムを見た後だと)銀さんて小さいな…と愛しく背中を撫でては
ウゼッと逃げられつつ。
あぁ結局、膝掛け猫を借りに行ったはずが、膝には乗ってもらえなかったなー…
楽しかったなー
どの猫さんも、すばらしき哉。
ごちそうさまでした。

[追記]
あやこさんがアルバム見てウケてたからこっそり足しておこっと。
ケムさんが乗るとオットマンがつぶれますのw
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Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-11-12 23:58 | 紹介 | Comments(7)

猫の森

ギャラリー・エフ 冬の音楽会月間『月夜の森 12』
明日夜からスケジュールを公開し、明後日7日(木)15:00より
ご予約の受付を開始いたします。

先立ちまして、今年の森のメインイメージのご紹介です。
光栄にも、今年も町田尚子さんがご参加くださいました。
昨年の絵は[こちら]でご紹介しております。

尚子さんちの猫の白木さんが、銀次親分9万人目の子分として
名乗りを上げてくださったことで、下僕同士の尚子さんと私は出会いました。
なので一番先にこちらでご紹介したかったのです。

『夜について』三部作の3、『朗読会』というタイトルの絵です。
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この絵は去年のチラシの絵の相談をしていた頃に尚子さんが
別の企画のために描いておられ、ラフを見せていただきました。
私がずっと心に持っていた「月夜の森の演奏会」のイメージそのものの景色が、
そこにはありました。

ネイティブアメリカンは森を歩くとき、一歩ずつにお供えをするという話を
聞いたことがあります。自分たちの足が踏みつけるものにもまた命があり、
お赦しください、ありがとう、と感謝をしつつ進む。
『月夜の森』では(ほか単発の公演でも)、蔵の土と木に響く生の音の響きを
なによりたいせつにしています。
そのときその場にしか存在しない呼吸のかたまりであり、震えそのものだからです。
「会場という箱」ではなく、「生きた森に集う」というイメージがぴったりで、
そこにはもちろんヒトだけでないなにか、動物であり魂であり、闇であり光であり、
冬の冷たさでありあたたかさであり、いろんなものが宿っているのです。
なので私たちはみな、こんな風にお話の周りに集まっている、猫なのです。

その後完成した絵も見せていただき、そこにはれんちゃんも描かれていて、
今年の夏の展覧会でも再び会うことができました。
そして今この絵が、2013年の月夜の森への扉を開いてくれます。
なんとすてきで、うれしいことでしょう。

「月夜の森について」というページを先行公開いたしました[こちら]。
昨年の公演写真もいっぱい載せましたので、ぜひ見てみてください。
全体スケジュールへのリンクはまだ作動していません。


さてさて、この絵の中には、みなさんがよくご存知の猫さんたちが
生き生きと描かれています。
どの猫もこんな森に棲み家を持っていると思うと、しあわせで泣けてきます。
上の画像では小さくて見えませんので、特別に拡大してみますね。
このブログの中で、少なくとも一度は出会っている猫さんです。
全員の名前を正解した方の中から抽選で、ささやかな何かをプレゼントいたします。
何かw プレゼント詳細は尚子さんと相談中です。

締切は11月8日(金)21:00
コメント欄ではなく、銀次メールまでお名前(HN可)とともにお送りください。
抽選の結果、プレゼントは月夜の森の公演にご来場の際にお渡しいたします。

[正解発表:11月8日 23:45]
1:尚子さんちの白木さん
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2:銀次親分
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3:雲&龍 
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4:れんちゃん
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5:しいなさんちのBBさんとジルジル 
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6:コテツ兄さん 
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7:風太
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8:猫吸いさんちのサバ美さん
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チラシは来週始め頃からエフにて配布できる予定です。
原画は月夜の森でも展示いたしますので、全部の猫さんと会うことができますョ。
尚子さんも森の住人のお一人としてご来場くださいます。

ではではみなさま、手帳の12月ページをお開きになって、
明日夜のスケジュール発表をお楽しみに!

また、蔵の息吹をより感じる機会として、開催中の展覧会
リチャード・バイヤーズ『うちそとうち』もどうぞお見逃しなく。



Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-11-05 23:56 | 紹介 | Comments(7)

花舞台

追い詰められた時こその現実逃避、本日堂々二本立てです。

フロント復帰 v(。-_-。)v
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昨夜は無事フロントシートで寝てくれまして、
カフェ営業中もこちらで。
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たおれコケシ 
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秋色モフド、あやこ来るたびこっそり増加中。
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今日も店内より銀さん眺める通りのヒトだかりのほうがにぎやかなので、
外へ行ってみたらちょうど窓ガラスにむぎゅってなったところ。
顔もむぎゅ。
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明日からの展示のおしらせをメーリングリストに送るのに、
変更したばかりのサーバーの不具合で2時間もかかった!
ご登録いただいてる方々、無事届きましたかのぅ…

今回の展示、ある時間帯を境に姿が変わります。
第一の見どころは12:00から14:00頃までです。
第二の見どころはそれ以降です。
どちらも楽しくて私は蔵から出て来られません。
これからは座敷童として生きていきます。


「となりのモフドちゃん」特集(勝手に命名)、続いております。
銀次子分仙台支部のお二人からお届けいただきました〜
miiko母上んちのカプちゃん。
本名はカプチーノ・アンディ・Sさま。カクイー
茶トラさんにもみかん色がよく似合いますのう。
ムーミンママ、ありがとう〜
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にゃんままさんちのあられちゃん。おばあちゃんだそうです。
うっすらグレーにあったかそうなコーラルピンクがしあわせなハーモニー。
お鼻も肉球もいつまでもこんなピンクでいてくださいね。
後頭部の毛の撥ねあげがたまりませんな。
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そして仙台といえば宮城県。宮城県といえば石巻。石巻といえばぷちにゃー
ぷちにゃといえば浅草!(無理矢理) で、ドーーーン!
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昨日あやこ隊長とぷちにゃさんからTwitterで報告されておりましたが、
ぷちにゃグッヅ、なんと浅草花やしきさんのおみやげショップで
お取り扱いいただいておりまーす! オレ納品係、押忍。
さるお方を通して実物を手に取っていただき、ぷちにゃのかわいさ、楽しさ、
素材のおもしろさ、ぷにぷに手触りの意外さ、縫製の確かさ、
すべてを高く評価していただき実現いたしました。
エフでも多くの方に深く太く愛していただいておりますが、
より多くの観光客が訪れる浅草の中心地で、選り抜きのグッヅたちに混ざって
目に触れるところに置いていただけることは、ぷちにゃにとって
たいへん大きな励ましです。まさに、「浅草でジャンプ!」


ドキドキの初めての納品の日、まもなく出発というときに
ちょうどあやこ隊長もカフェに登場して、
このヒトはなんと鼻が利くのだろう…と驚いたわけですが、
自転車に積んで押しながらいっしょに行ってもらったのでした。
頼んでわざわざ来てもらうのは悪いから遠慮したのに、心強いじゃんかぁ。

無事納品後、ぜひ園内も見て行ってください、と入園させていただき、
数年前の琵琶ッチイベントで司会を務めて以来。
やっぱり楽しいふしぎワールド。昭和のコには特にたまらんのです。
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1953年に作られた日本で現存最古のジェットコースターが園内を巡っています。
怖いんだこれが。
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屋上から見渡すと小さなおもちゃ箱のよう。
しかもこれがね、浅草のド真ん中にあるってことがね、
うれしく楽しく頼もしいのです。
しかもこちらは嘉永6(1853)年開園、日本で最古の遊園地
(最初は植物園、のちに動物園)として160周年でおられますのよ。祝!
園内では昔の資料も見られます。
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関東大震災の猛火の混乱のなか、園内にいたたくさんの動物を
薬殺せねばならなかったそうです。なんと悲しい。
その慰霊塔もありました。動物たちが災害に巻き込まれるのは今も昔も。
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ショップにはとにかくたくさんの楽しいグッヅがところせましと並んでおり、
これまた一度入ったらなかなか出て来られないお店です。
入園しなくても誰でも入れます。
仲見世をまっつぐ歩いたら伝法院通りを左に曲がり、
しばらく行って右に曲がってホッピー通りをまっつぐ、
その突き当たりが入口です。

いつ頃お店に並ぶのかな〜見に行かなくちゃ〜と思いながら時間が経ってしまい、
昨日、これまたあやこ隊長が見に行ってくださったのです。
そしたらすでに専用コーナーがありました!

隊長が現場で撮影。ぷちにゃどこにいーるか。
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いましたよ! くまモンとアイルーに挟まれて、
遠目でもはっきりわかる、ひまわりちゃんの目ヂカラ!
がんばれひまわり!
そして肉球ピコピコ、かわええのぅ。
ポップもハロウィンカードも貼っていただいて。うれしいなぁ〜
我が子の晴れ舞台を見るようだよョョ (´;ω;`)
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浅草の二つのショップ、どちらに寄っても楽しいように連携していきたいです。
みなさまもぜひ浅草散歩の立ち寄り処に加えてくださいませ。
そしてしばし昭和の童心に返ってゆるコワ遊具で絶叫してみるのもおすすめ。
さすがのオレも一人で黙々と乗ってるのはヘンなんでw、
チーム銀次で、行こか〜


点滴終わって 18:00。
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やはり今週のブームも元祖席だそうでして、晶子さんがあごで使われて
フロントから移動してくれました。
うはーん、おまんじゅうをお供えしたみたい。食べちゃうゾ♡
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フクフク
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ではでは展示の仕上げと締切に…



Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-10-31 21:43 | 紹介 | Comments(6)

寝たきりファッションショー

[本日二本立てです]

銀次親分おはようさんです @15:30
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今日も半袖陽気ですけれど、あやこ隊長が毛糸玉たくさん抱えてご来店で
「銀さん試着してー」と。
去年のはせっかくの編み込み模様が丸まって見えなくなってしまったので、
今年は「もともと丸まってるデザイン」が開発されていた。
ひょーすてきですわよ!
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つけ替え
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かぼちゃ色
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オッ、芥子色もなかなか
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休憩
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編み立てほやほや、ちょいワルピンク!
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毛糸遊びトォーー
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寝たきりだけど腹筋はよく使っておられる。
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私こういう風に色が混じっててこの青がいいな〜エフの色〜
と言ってみたら、点滴して戻って来た30分の間に編み上がってた!
似合うよ〜 にゃうよ〜 ありがとう〜〜
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お礼のちょい寄り添い。
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てへ。よかったですなぁ。
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首に埋もれることもなく、ちょうどえぇ。
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わさびちゃん、本屋さんに全然なかったのに思いがけずコンビニで買えた。
売上の一部が動物の保護に使われるってんで、2冊買いましたよ、
1冊はカフェの本棚に入れておきました。
あまりにれんちゃんと似てて泣けちゃうので注意ですけども。
銀さんがぽんちゃんの真似。
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おくるみのとき思ったことを書いたのと、同じことが書いてあった。
あの後見られなくなったおばあちゃん作おくるみが
いっぱい載っていてうれしかった。
改めてわさびちゃんとその命に関わった方々に、ありがとう。
ふりがなしてあるし、小さいヒトたちにたくさん読んでほしいなぁ。
命に出会うって、こういうことなんだよ、って。


茶の間のおっさん。
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18:00、ハウスでおやすみ。
その間にもどんどんできてゆくモッフ・ドーナツ Σ(゚Д゚)
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あやこさんはこんなに編めるのに「趣味だから」と売っておられないのですが
募金グッヅならいいよと言ってくださり、
犬猫牛レスキューに回してくださるそうでーす ヽ( ´ー`)ノ
猫用手編みニットマフラー "モッフ・ドーナツ"
サイズいろいろ。銀さんは「M」です。「L」じゃありません。
500円+お気持ちで、愛猫にあったかを、飯舘村の犬猫たちにウマいメシを。
お商売ではないので、あるときだけですョー
オレが買い占める前にねー
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[追記]★モッフ・ドーナツ使用上の注意



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旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-10-10 18:55 | 紹介 | Comments(10)

夏の図書室

広島、長崎の原爆被爆者、東京、ドレスデンの空襲被災者、
ビキニ環礁での水爆実験被曝者、計51名の現在の肖像と証言を収録した
ポーレ・サヴィアーノ写真集『FROM ABOVE』
7枚のモノクロプリントとともに、写真集を手に取っていただくための
「夏の図書室」を本日より開放いたします。
12:00〜19:00|入場無料

節電+室温上昇を抑えるため、照明はご入場の都度点灯します。
入場ご希望の方はお気軽に声をお掛けください。

作品7点のうち5点は写真集が出版されて以降に撮影されたため
テキストは別ファイルに入れて置いてあります。
一人一人の68年間と静かに出会う夏のひとときです。


外国人カップルがご来場で、作品とプロジェクトと蔵の説明をしていて
「今日はいちおう(終わってないけど)終戦記念日で」と話すと、
「あ!だからエボン? 終戦記念日とエボンは関係があるんだね?」
「エーボム(A-bomb/アトミック・ボムの略)と終戦?
 うん、あんなモノ落とされたらねぇ…」
「No, no、エーボムじゃなくて、エ・ボ・ン、日本語」
「えっ日本語?! うーん、うーん
「死んだヒトが帰って来るっていうホリデーなんでしょ?」

わっ、オ・ボ・ン ね!
違います、お盆はもっと古くからの風習ですー


昨夜、作品額装中。
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猫の手貸してくれますか、
なんつってー
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あッなんつってーです!結構です!踏まないで!
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(しかし板面に汗ばむ肉球印がついたならまずはいそいそと
カメラを構えるであろうな… 拭けば済むんだしニヒ…

しょぼんとさせちゃってすません…
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あ、メゲてないっスね。
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ああっいつの間に!!∑(`□´/)/ ワルい顔して!
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だ、だいじょうぶですよ、プリントはビニール袋に入ってますから…
でも、いけません、とってもいけません。
代わりに箱進呈。つぶれるー(またワルい横目!)
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作業中、セルフタイマー劇場やってみました。
フツーだ… ノードラマだ…
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もう1回チャレンジして拡大してみたら…
あぁっ!Σ(・ω・ノ)ノ
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[! スクープ !]猫じゃないのがバレてる瞬間…

図書室できました。1階のみです。
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銀次学芸員がお待ちしております。
2011年の夏の図書室の様子[こちら]。
かなり気に入って毎日寝ておられたね。
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写真集は販売しています。4,980円。
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銀次学芸員による最終チェック、上から。
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脇から。
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ええですか。
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長崎では県美術館・運河のギャラリーにて18日(日)まで
写真展『FROM ABOVE in 長崎 2013』を開催中です。


Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-08-15 23:54 | 紹介 | Comments(9)

美術館案内

ポーレ・サヴィアーノ写真展『FROM ABOVE in 長崎』開催中です。
現地まで行かれない方々へ、会場をご案内。
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港側から臨む長崎県美術館
中央の運河をまたいで美術館棟[左]とギャラリー棟[右]、
二つの棟が空中廊下で連結されていて、上から見ると「H」の形をしています。[
浅草の観光センターと同じ、隈研吾氏による建築です。
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こちらはギャラリー棟にある正面入口前のサイン。
写真で見づらいですが、角度によって文字が見えて来ます。
ギャラリー棟1階のミュージアムショップもよかったですョ。
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運河のギャラリーは美術館棟の1階、窓際の壁面ボードを利用して
通路全体が展示空間となります。
正面入口から運河の向こうに見たところ。大型ポスターが効いています。
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通りから階段を降りて、
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こちらが運河のギャラリーの入口。
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両端から入って通り抜けられるようになっていて、
こちらは反対側の入口。
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両方の入口脇に大型ポスターを貼っています。
この写真、何度もすません。自慢なんです。
ポーレも感激しておりました。
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内部のスペース。
展示ボードで窓が全部ふさがっている場合(7月に撮影)
窓は全部で10面あります。
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たくさん開いている場合(7月に撮影)
緑と水と光が溢れています。
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せっかく気持ちのいい景色なので全部ふさぐのはもったいなく、
今回は2面を開けました。
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エレベーターのサイン。
浅草観光センターにもこういうのあるね。
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運河のギャラリーの二階が美術館の企画/常設展示室になっていて、
ポスターで案内が出ています。
階段の向こうに見えている黄色い灯りは
長崎県産・波佐見焼の陶板280枚を用いた照明です。
現在の企画展示は現代スペイン・リアリズムの巨匠『アントニオ・ロペス展
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階段からガラス越しに運河のギャラリーを見下ろしたところ。
ソファも置いてあるので涼みに来るヒトも多いです。
美術館の場所が分からず迷い込んで来るヒトも多い。
米田さんは以前からここで一休みするのが好きだそうで、
今回の展示場所として提案してくださいました。
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時間帯によって光の表情が様々に変化します。虹もあちこちに。
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しかし天井があまりに高すぎて切れた照明の電球を
換えられないというトラップが…
けっこう切れてたけど… たぶん、もうムリってとこまで切れたら
足場を組んで一斉に換えるんでしょうかな。
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でも昼間はたっぷり光が射すので暗くて見えないてことはありません。
見上げるとまぶしすぎる時間帯は巨大カーテンを電動で降ろせます。
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じっくり観てくださってありがとう。
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展覧会は8月18日(日)まで開催しています。
10:00〜20:00、会期中は休みナシです。



Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-08-11 00:09 | 紹介 | Comments(2)

VOICES FROM HIROSHIMA

ポーレがまとめたテキストを訳して展示用にまとめ直しながら
今回最も心が辛かった広島原爆の証言。
広島で展示できなかったのがほんとうに残念で、ここに紹介します。



胤森トーマス貴士
Takashi "Thomas" Tanemori

故郷が失われたこと、子ども時代を奪われたこと、
核の時代の幕開けとなった原爆投下という恐ろしい屈辱、
それらを理解しなくてはならなかった8歳からの私の人生は
苦しく長い道のりでした。
そのことが私を平和の人とならしめたのです。

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1937年12月15日生まれ。
8歳の時、爆心地から約1kmの広瀬国民学校の教室にて被爆。
兵隊によって瓦礫の下から助け出され、父と再会する。
武家出身の父は役人として忠実であったが平和主義者であり、
決して戦争を肯定してはいけないと子どもたちに説いていた。

十日市の寺町にあった自宅で母と妹二人は即死。
父に連れられ貴士と二人の姉と4歳の弟は爆発から三日後に
広島の街を出て県北部の母方の祖父母の家へと向かう。
駅で迎えた祖母は娘の死を知るや、死体を見つけて来いと父を責め、
追い返した。死体は見つからず、一家は祖母の家に入れず
庭の小屋で暮らすことになる。

9月になると父が、三日後に長姉が放射線障害により死亡、
翌月には父方の祖父母も死亡。
孤児となった貴士たちは引き続き小屋で暮らすしかなかった。
村人たちからは助けどころかいじめを受け、
子どもたちはゴミを漁って飢えを凌いだ。

18歳の時、家族を奪われた恨みと復讐心を胸に移民船で渡米。
ある時食中毒で病院に運ばれた貴士の出身地が知られると、
拘束され人体実験のごとき様々な検査が施された。
言葉も話せない中、脊椎穿刺や電気ショックを繰り返し受け、
あまりの痛みに激しく抵抗すると精神科に移された。
半年に及ぶ拘束の末、ある看護士が彼を保護し、
監獄のような部屋からようやく脱出する。

言葉の壁と闘いながらも看護士の信仰に倣ってクリスチャンを志し、
大学の神学部に進み牧師となり、平和活動家として各地で平和を説く。
しかし人種差別によって教会からも追放され、再び反米精神を強める。

被爆から40年が経った終戦記念日、反核集会での講演へと向かう車中から、
光り輝く雲を目にした彼は、原爆の前夜に見た夢を思い出す。
そこでは平和と赦しが宿る光の中、白い蝶と鶴が舞っていた。
父の姿が彼に伝えているようだった。
「敵への赦しを学ぶことが最善の道だ」と。

その日を境に彼は「復讐は復讐を呼ぶだけ。人類の最大の敵は、
怖れと憎しみが己の中に生む暗闇である」として、
赦すことからの平和を説いている。
癌で胃を全摘出し、視力を失い、盲導犬のユキと
カリフォルニア州バークリーに暮らしている。


関連資料:
地球人間模様@アメリカ[記事]47NEWS

映像による証言記録 filmed by 竹田信平




ポーレは面会の前に、500ページに渡る胤森さんの手記を読んだそうだ。
母方の祖父母の村での話、特にアメリカの病院での拘束の場面は
とても読み進められないほど残酷で辛い記述が続く。
撮影は3日間に及び、その後一ヶ月ポーレは打ちのめされていた。

8歳で原爆に焼かれ家族を失い、16歳で自殺を図り、それでもアメリカに渡り、
数々の惨い仕打ちに耐え、恨みと憎しみの果てにたどり着いた「ゆるし」という光。
40年に及ぶ憎しみを捨てたことが、自らの心を解放したとさえ胤森さんは言う。

胤森さんが生涯を通して支えとしているのは、被爆から一ヶ月後に
原爆症で亡くなったお父さんの存在だった。
8歳の「タカシくん」は68年経った今も、父の魂を通して私たちに語りかける。
テキストをまとめ終わってから、胤森さんの証言映像を見た。
「お父ちゃん」という呼び掛けは、小さな男の子そのものだった。

読むだけなのと実際に聞くのとではこんなにも異なり、
忘れ得ぬ体験として深く胸に残る。
過去のこととして、どうして忘れてしまえるだろう?
たしかに、これまで作業をしてきた中で私にもそういう感覚はあった。
過去のこと。
けれど、原発事故以降、死の灰が降り続け死の水が海へと垂れ流される中で、
平和憲法が改悪されようとしている中で、これらの体験談を
過去のこととして置いておきながら戻る場所はすでになかった。
まっただ中にいる、という焦り。

次の世代である私たちが「繰り返さない」ことを信じて
他界されたたくさんの方々、今も語り続ける方々。
彼らはいかに自分が辛かったかを語っているのではない。
もれなく誰もが「どこの国にも二度と起きてはならない」と伝えている。
どの空からも降ってはならないと言っている。
そのために、憎み合い争うことの愚かさを伝えている。
全員を殺し尽くすことは誰にもできない。憎しみの連鎖は続いてゆく。
だからこそ彼らは、焼かれてもなおその身を反核と平和に捧げ、
世界で最初で最後の被爆者であり続けようとしている。
彼らが私たちの前に立ってくださる時間は
もうほんとうにわずかしか残されていない。
現在胤森さんも療養中でお会いすることはできない。

どの空からも降ってはならぬものは、世界中に一つもいらない。
そんな当たり前のことを、子どもたちこそが言えるように。
この国の子どもたちこそが、世界に向けて言えるように。
広島と長崎への誓いは、今にも破られようとしている。
平和は、祈ればやがて降りそそぐものではないし、
鳩や鶴のように舞い降りても来ない。

こんなことは、活動でも運動でもなく、当たり前のことだ。
なに当たり前のことやってんの、と私は笑われたい。
当たり前だよ、だいじょうぶ、とあの空に伝えたい。
「あなたたちが頼りないから86歳の私が
 国連(NY)まで行ったりしなくちゃならないのよ」
とおっしゃっていた、山下さんに。


広島に原爆が落ちた日。
午前8時15分、その瞬間に十数万の命が失われただけでなく、
苦しみも悲しみも 68年が経った今も続いている。
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Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-08-06 04:06 | 紹介 | Comments(5)

VOICES FROM NAGASAKI

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山口仙二 Senji Yamaguchi[1930.10.3〜]


私の顔や手をよく見てください。よく見てください。
世界の人々、そしてこれから生まれてくる人々、子どもたちに、
私たちのようにこのような被爆者に、
核兵器による死と苦しみを
たとえひとりたりとも許してはならないのであります。
核兵器による死と苦しみは私たちを最後にするよう、
国連が厳粛に誓約してくださるよう心からお願いをいたします。
私ども被爆者は訴えます。
命のある限り私は訴え続けます。
ノーモア・ヒロシマ、
ノーモア・ナガサキ、
ノーモア・ウォー、
ノーモア・ヒバクシャ。


Please look at my face and hands.
Please look at them carefully.
No people on earth,
neither the people who are born in the future, or our children,
we cannot have them suffer the death and cruelty of the atomic bomb
as we, Hibakusha, did.
Please, let us be the last ones to suffer the cruelty.
I request from my heart, for the UN to pledge solemnly.
Us, Hibakusha will appeal.
I will continue to fight to the utmost.
No more Hiroshima,
No more Nagasaki,
Nor more War,
No more Hibakusha.

1982年 第2回国連軍縮特別総会におけるスピーチ
by ginji_asakusa | 2013-07-05 02:51 | 紹介 | Comments(3)

雷門ちゃんと浅草散歩

[本日、二本立てです]

16:00、まだ雨が降っておりますが雷門ちゃんを連れて
あやこさんと雷門へ。
カミナリデビュー、ドーーーン
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雷門の提灯の下、覗いてみてくださいね、龍がいますから。
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こちらが仲見世でござい
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振り返れば雷門
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ってこれがけっこうたいへんでしてね、
雨降ってて傘持ってて(二人で猫柄ビニ傘)、
濡らしちゃいけないのが雷門ちゃんとカメラ。
そして指や腕が写らないように雷門ちゃんをかかげるのはむずかしく、
あやこさんは後ろをつまんで常に腕ぷるぷるで持ち上げておられるわけです。

浅草寺まで行きたかったけど雨のため撮影がむずかしそうなので
初めて入ってみました、観光センター。
これで濡れないし、お神輿もあるしね、キラリン。
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最上階からの眺め 隅田川方面
スカイツリーのてっぺんは雨雲の中。
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最上階からの眺め 浅草寺方面
左下に見えるが雷門でござい
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大熊手 違和感ゼロw
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アタシについて来な!て感じにエラそうw
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金龍の舞でございー
ね、赤に金でしょ
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みなさんそろそろ飽きましたかー
我々はまったく飽きませんのよ! 雨の中、まだまだ行きます。

石巻生まれのぷちにゃを浅草にお預かりしたんだもの、
浅草でか猫が生まれてよかった、この色にしてよかった、
似合う似合う、ってぷちにゃさんにも思ってもらいたいじゃぁないですか。
そしてみなさまも、ぜひ雷門ちゃんを連れて浅草散歩を。
和服にも合いますわよ。

亀十さんの前のバス停、ここは浅草雷門でござい
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浅草一丁目一番地は神谷バーでござい
エフの土蔵と同じ、空襲に焼け残った登録有形文化財です
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デパアトですわよ
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ほら、吾妻橋もおんなじ色〜
さすがに橋の上は雨を避けられずこれ以上撮れませんでしたが、
(ぷちにゃさんは金のンコの上に乗せたかったらしいw)[こちら
曇り空に鮮やかな赤が映えるのでした。
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そしてホッピー
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ひやー楽しかった。
あやこさんおつかれさまー

カフェにてきゃいきゃい写真を見ておりますと、声につられて
蔵の中で寝ていた銀さんが出て来てドサリ @17:00
そうね、銀さんの写真もないと苦情が来ますから。
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赤の似合うオトコだよ
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とちゅう龍昇亭西村さんで買った季節の和菓子、水大福と鮎。
ふるっふるのもちっもち。夏には絶対のおすすめです。
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というわけでみなさま、雷門ちゃんをよろしくお願いします。
かみニャりちゃんに改名しました 6/21
第一弾のご予約を受け付けております。
あやこさんはさっそく、男性にも持ちやすい色を、と策を練っておられましたゾ。
でか猫は他にもたくさん入荷しましたので在庫表でご確認ください。
ぷちにゃオンラインショップではこちらから。
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みごとに赤ぱっかりだったので最後に黄色。
ねこなでさんかられんちゃんにといただいた黄色の和ろうそく。
なんとやさしい色でしょう。ありがとうございました。
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Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-06-20 21:14 | 紹介 | Comments(15)

ぷちにゃ倉庫

今日のランチは修学旅行さんが二組もあったのでバタバタ。
雨なのにありがたいことです。
さぁあやこさんも来てくれたことだし、今朝入荷したぷちにゃの
販売準備ですよ銀さん! @14:30
銀さんもこのために赤唐草にしたんです。
なんたって赤に金唐草の「雷門ちゃん」がやって来るんですから〜
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急遽土蔵がぷちにゃ倉庫に。
まずは猫によるネズミ退治。
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今回は段ボール2箱で届きました。
注文するときは私も色を選べないので、開けてからのお楽しみなんです。
箱を開いたときのカラフルな楽しさ。
そしてぷちにゃ自体がぽよぽよなので、梱包材いらずというすばらしさ。
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でか猫20匹〜
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いちばん手前は「レモンちゃん」です。
私は銀さんの点滴針と注射針を入れて使っています。
れんちゃんが銀さんの闘病を守ってくれるように感じるから。
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コインケースもたくさん。
ミントちゃん、赤ワインちゃん、ターコイズ色の泥棒猫さんも入っていました。
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そして唐草コインケース。
やめてー 銀さんの毛がついちゃうよ〜
あやこさんが「それも特典」とニヤリ。
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そしてこちらが!雷門ちゃんです!
(この写真ではちょっとピンクになってしまった)
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ネズミ邪魔w
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おひょ
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撮影や数の確認など作業していますと、銀さんは座布団の山へ…
あらいいんじゃなーい、蔵なら涼しいし静かだからそこで寝たら。
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どぞどぞう牢名主さま
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寝たーー ヽ(´▽`)ノ
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あやこさんに「過保護〜」とひやかされつつ、
周りにスツールなど積み上げて秘密基地にしてあげた。
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雷門ちゃんがあまりに神々しく、ショウケースの一段をひとりで使っています。
(下はギュウギュウw)
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くっちいさんとねこなでさんが雷門ちゃんに会いにご来店〜
さっそくご予約もいただきました。ありがとうございます!
第一弾はたぶん10匹くらいまでと思います。
ご希望の方はお早めに〜
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このあと雷門ちゃんとあやこさんと浅草散歩に出掛けました。
次のページでご紹介します。

☆「雷門ちゃん」は「かみニャりちゃん」に改名しました[6/21]


撮影散歩から戻って来ると銀さんも起きて来たので 17:30に点滴、
18:00過ぎ、再び蔵で寝るというので付き合ってしばし添い寝(オレは寝てない!)。
20:00にもう一度出て来てお客さまに寄り添いサービスしたあと
10分ほどしてまた蔵に戻りました。
気に入ったね (。-∀-) ニヤ


昨日 FROM ABOVEのページを整理していて、
2011年夏の「夏の図書室」の写真が、銀さんいっぱいでした[こちら
親分さんにふさわしい、ぜいたくな昼寝部屋だのぅ。



Gallery ef, Asakusa, Tokyo
旧ブログ『今週の銀次親分』

by ginji_asakusa | 2013-06-20 21:10 | 紹介 | Comments(5)


浅草ギャラリー・エフの看板猫・銀次親分の日々。


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