| < 前のページ | 次のページ > |
|
定休日の銀次親分、家ではほとんど遊ばず、走り回らない。
たぶん店ほどはスペースがないからだろう。 なので月曜の夜、帰る前にナオトさんにたっぷり遊んでもらい たっぷりモッフしてもらっておく。 ![]() ![]() 自宅では、二週間前かられんちゃんのいる部屋の仕切りを外し、 銀さんが自由に行き来できるようにした。対面は今日で4回目。 こちらは先週のおふたり。 ![]() ずっと気になっていた向こうの部屋。 初めて入り、ケージの中のれんちゃんを見つけたときの銀さんは、 そりゃあもう… シャーの怒号+仁王立ちで立ち上がってポカスカ叩かれた。 私でもれんちゃんでも、ちょっとでも動けばビクッとしてシャー、ポカスカ。 あたしゃ隠し子が発覚して責められている旦那の気分だよ。 しかも銀さんよりずっと前からひっそりここにいるんだよね… れんちゃんの目が見えていないこと、年を取っていることが、 銀さんにわかるのかどうか。 ともかく最初は、なんだコイツなんだコイツなんなんだコイツー と 低く喉を唸らせながら、恐る恐る様子を伺っていた。 れんちゃんは無力で、自分から攻撃することはないということ、 ケージの中から自力では出られないということ、 そしてれんちゃんにも私が必要であり、私たちは家族であるということを 銀さんに理解してもらうよりない。 ヒトからすればすべてつながっていることでも、 この三つの要素をいっぺんに理解して受容することは、 銀さんにとってはきっとたいへんなことだ。 外の猫たちへの警戒や威嚇を見ていても、そう思う。 やっと手に入れた「我が家」を、脅かされるのが怖いのだろう。 銀さんが失うものはなにもないのだと、安心を与えてあげたい。 一歩ずつ慣れていただき、れんちゃんがケージの中にいてもよい、 いても同じようにくつろげる、という状態を目指す。 そのうち、仕事中も連れて行かなくてはならないときもあるだろうから。 エフではさらに、テリトリー崩壊による銀さんのストレスが心配だ。 だから、れんちゃんそのものに慣れていただきたい。 最初からそうできればよかったけれど、銀さんを初めて自宅に連れ帰ったのは 3.11の夜だったので、あのときもいっぺんにはできなかった。 対面3回目、先週の火曜日から、唸りが少し減った。 それまで、銀さんとはリビングのソファでいっしょに寝ていた。 ソファといってもベッドのマットレスにクッションを置いたもので、 整えればお客さん用のベッドになる。 れんちゃんのいる部屋はもともと寝室で、ベッドがある。 先週、蔵から荷物の運び込みを決行したのを機に、 ソファはソファに戻し、寝室で寝るように戻した。 つまり、一つの部屋で、れんちゃん in ケージと、 私と銀さん in ベッド、ということ。 ベッドに入り、これまでと同じように、布団をめくり 「銀さんおいで、いっしょに寝よう」と呼ぶと、 リビングのテーブルの上からこちらを恨めしそうに見て 「ぬぁー」と鳴く。否定的な響き。 でも銀さんも眠くて、布団で寝たいはずなのだ。 「だいじょうぶだから、いっしょにおいで」と 抱えて連れて行ったら、ベッドの上でモーレツに叩かれ、 冗談じゃねエ!と飛び出してリビングに戻った。 「じゃあ、別々ね」と、あの日は銀さんがどこで寝たか知らない。 寝られたのかも知らない。 悪かったと思っている。 今週はどうかな。 帰宅して、銀さんはれんちゃんの部屋へまず直行。 れんちゃんを見つけると、「いるしーー… だーかーらー、こんな家にはいられませんテバ」とばかりに トコトコと玄関に向かい、 ![]() うぅ…銀さん、行かないで… ![]() 銀さーん、戻って来てくださいよぅ ![]() いや、あの、そこは食卓だからね… ![]() 食事してないし、いいけど… ![]() 続きは動画で、どぞ。 さて、寝る。 ふたたび寝室のベッドから呼んでみる。 先週と同じ。 ふぁ。頑固だ。まぁ、当然か… きっとまだプロセスが早すぎるんだ。悪かった。 「よし、わかった」と寝具一式をまとめ、リビングのソファに移動。 よし、わかった。月曜と火曜の夜だけ、やっぱりリビングで寝よう。 れんちゃんはひとりで寝られるんだし、 寝るときだけでも、銀さんに独り占めさせてあげよう。 これでどや。 「銀さんおいで、いっしょに寝よう」 しばらくは窓辺でブツブツ文句を言っていた銀さんが、 「うあァー」と叫んで、布団に飛び込んできた。 そして、腕の中でくるりんと丸くなり、ムギューと抱きついて、 寝た。2秒。 その瞬間、銀さんと「通じ合った」という気持ちがぐっとこみ上げた。 「いるのはいい(我慢する)けど、寝るのはごめんだ。 寝られやしねぇ」 という段階。 銀さんも、妥協できる線を示してくれていたのだった。 私はべつにどっちで寝てもいいわけで、 銀さんに強要するほどのことでもなかった。 そのことに、気づいてよかった。 銀さんといっしょに妥協点を見つけたという感覚だった。 そのことを、銀さんもうれしく思ってくれたようだった。 「やっとわかったのかョこのバカー 母ちゃんのバカアホー ポカスカー zzz...」 二歩下がって、一歩前進。 顔を拭いたりシーツを掃除したり薬を飲ませるために れんちゃんをケージから出すときは、部屋のドアを必ず閉める。 「れんちゃんはケージから出ない」という原則を守る。 これは気をつけよう。 本日のおふたり。 ![]() 仕切りがあったときは張り付いて向こうを気にしていたけれど、 仕切りを外したら自分からはそんなに行かなくなった。 気になる時、気が向いた時だけ行って、気が済むまで調査して、 トコトコ出て来る。 最近のお気に入りはこちら。 銀さんのために、モノをどかしてスペースを作った。 店でしているのと同じくらいずっと外を見ている。 今朝は物干にスズメが止まって、銀さんが初めて「カカカ」と鳴く声を聞いた。 猫が虫とか鳥を見た時に出す声。[解説] 周りをびしゃびしゃにして風ちゃんのお水を飲むのはやめてほしい。 ![]() 雨の中、猫友の I 先生が来てくれたから安心してフミフミ開始。 喉をフルフル鳴らす音を、久しぶりに聞いた。 最近家ではしていなかった。 やはり環境の変化で緊張していたのだろう。 ![]() 鼻の穴ふくらんでるよね。 ![]() ブレたけどこの顔好き。 ![]() ![]() よかった、おやすみ。 ![]() I 先生が来るとれんちゃんも体がゆるんであったかくなる。 おトイレも両方出た。 ちなみにれんちゃんは、銀さんのことをまったく気にしておられません。 銀さんが柵から手を入れて爪で引っ掻いたりしないように 目だけは離さないでおく。 今日は一日中雨だった。 この部屋で聞く雨音はとても心地よい。 先は長ぇんだ。焦るこたァねえ。 と、銀さんに習ったような一日だった。 ぐっすり寝て、明日からまたいっしょにがんばろうね。 銀さん体重は 100g 減の 5.4kg でした。 Gallery ef, Asakusa, Tokyo 旧ブログ『今週の銀次親分』
金曜日の午後、病院でおしっこ絞ってもらったれんちゃん。
うんちは保留でした。 その夜、家に帰ると自力でうんちが出ていた。ヤッター あ、お食事中の方はすません。 シーツを片付けると、他に液体が。 おしっこは病院でたっぷり出たし、ナニ、と見るとケロだった。 れんちゃんはほとんど吐いたことがなく、ケロ見たのはこれで二回目。 むりやり内臓押されたからと推定され、問題は吐いたことよりも、 体がうんち&ケロまみれ、ってことでした。 病院ストレス+お風呂は気の毒だけど、ねっとりくっついて これはさすがに拭くだけじゃ取れない… というわけで、お風呂です。 ふやかし中。 れんちゃんの気持ちよさそうな姿を見ているだけで あたしゃしあわせです。 洗う時と乾かす時はすごい怒られるので、今だけしあわせです。 ![]() エリザベス姉さんからもらった、牛の初乳でできてる石けんで洗います。 あまりに細いれんちゃんは、濡らすと骨しかなくてたいへんなお姿。 洗ってる間は手がアワアワでカメラ持てませんし。 こちらはすすぎ中。 ![]() 仕上げに桶から出して、シャワーを掛け流します。 すると、おしっこが、ショーーー (´-ω-`) 絞ったあとなのに、意外に大量。もしかして、湯船でゆるんで、 シャワーで刺激されて出ちゃったのかな。 これはヒントかも。 れんちゃんは湯船が好きで最高に気持ちよさそうだけど、 全工程には体力を消耗するはずで、おしっこが詰まるたびに お風呂に入れるわけにはいかない。 たとえばお尻だけシャワーを当ててみるとか、 足湯ならぬ尻湯に入れてみるとか。 病院でギューギュー絞られるよりマシじゃないだろか? メモしておくぞよ φ(-ω-) ドライヤーで乾かし中。 冬毛が舞い上がって、こちらはくしゃみ全開。 ![]() 夜ごはん。 お風呂のあとはさらにヘロヘロで足腰が立たなくなり、 自力で食べられないのでシリンジで食べさせます。 胸に垂れるのでティッシュを三角に折って前掛けにします。 れんちゃんに手ぬぐい巻いたことはないけれど、よだれかけは異様に似合う。 ![]() 乾かしきれない細部の毛が体温を奪うのか、ブルブル震えておられるので お布団で抱っこして寝る。 体をくっつけると震えが止まり、ちょっと離れるとブルブル。 まさに母猫の気分… れんちゃんはもともと自然界では生きられない個体。 高齢の域に入るまで生かしてきたからには、 できるかぎりの手取り足取りをやってあげたい。 そのためにはいずれ、銀次さんにも同居を認めていただかなくては。 最近、ちょっとずつ会わせているのですが、 なかなか… 朝、お神輿の声で目が覚めると、れんちゃんのあくびゲット。 こちらも15年間で二回目。[前回] ぐっすり眠れたんだねぇ。母さんうれしいよ。 冷たかった肉球もほかほかに。 その後はまた一日おきですが、どちらも順調に出ています。 がんばれ〜 銀次親分おはようさんです。 週末は有給休暇おつかれさまでした。ご協力感謝です。 ![]() お気づきかな。 お祭りも終わったので手ぬぐい替えました。 去年の夏に、sudou_manさんにいただいたSOUSOU手ぬぐいです。 黄色に緑の松。鮮やか〜 なぜだか黄色な気分だったので、ついに切ってしまった。 ハミ頬好きの sudouさんのため、ハミ頬付きでご報告してみました。 新しい手ぬぐいだと盛大にハミ出しますな。毛が。肉じゃないですョ。 ずいぶん長いこと見捨てられているシルバーシート(=銀次専用席)。 いつの間に写真の額もここに移動して、ますます追悼コーナー (ーωー;) 木札(流鏑馬の的)が位牌に見えちゃ…(以下自粛) ![]() ハウス、暑くないですかねぇ。 ![]() 去年のアルバム見たら5月16日から夏布団だし、 20日には余裕でハウスなしで寝てまっせ。 ↓ ![]() ナオトさんが到着して、ズボボと飛び起きた。 メシメシ @15:30 ![]() 銀さん、いっしょに蔵のご案内しましょうよ。 蔵の階段上から入口を撮影。いいなぁこれ。 ![]() 蔵の二階の吹き抜けから。 ォィォィ王様かよ… 漆の床はひんやり気持ちよいですよね。 ![]() 三組ご案内していると、外国人のお客さまも登って来ました。 ![]() ソファに腰掛け、空襲の焼け跡の写真を長いこと眺めておられる。 「なんという破壊だ… ドイツのドレスデンという街でも同じことがあったよ」 「はい知っています。ドイツからいらしたのですか?」 「ううん、オーストリア」 「エッ、オーストリア! 私、これまで11回通って 勝手に親善大使なんすけど、オーストリアのどちら?」 「ウィーンです」 「あぁもちろんそうですよね。ウィーンはたまに行くけど 私がいつも行くのはフォアアールベルク州です、ハッハ (^∇^;)ゞ」 この "ハッハ" というのは、ウィーンから来たヒトへの先制 "防御" です。 たいがい「ハァ?なんであんなところ?!」と言われるから。 説明しても、「へ〜 物好きな」と言われて、話は終わり。 ウィーンが一番、はウィーンのヒトの気質だと、ウィーンのヒトから聞いた。 彼らからするとフォアアールベルク人は「奇人変人」となる。 高い山脈を越えれば人種も文化も言葉も全然違う。 なんと言われようと、私はウィーンよりうんと好きですけども。 すると彼は 「ハァ? ぼくフォアアールベルク出身だよ、ブレゲンツ」 「ハァ? 私もブレゲンツですけども… 第二の故郷… わかった、私の友だちの誰かが、ここに行けって言ったんでしょ?」 「いやいや、ガイドブックで見つけただけだよ(知らんしキミの友だち…)」 「エー…ほんと? じゃああなたもアーティスト?」(アーティスト人口高い街なので) 「ぼくはオペラ歌手だよ」 「エッ、じゃあ、マーティン(+名字)知ってる?」 「(ベースを弾く仕草)…のヒト?」 「そうそう! コントラバス奏者だよ! よくオペラもやってる」 「うん知ってる、州立オーケストラとは何度か共演したから」 「エー!」 マーティンは、私の親友ダニエラ姉さんのパートナーであり、 ルーベンの父さんです。つまりは私の兄さんです。 「も〜 マーティンがここに行けって言ったんでしょ?」 「言ってないって〜(そこまで友だちじゃないし…)」 「えーじゃあほんとの偶然?…」 「いやぁすごい偶然だねぇ〜 こんなところでブレゲンツの話とは…」 というわけで、蔵とエフのなりたちの話、日本の建築の話、FROM ABOVEの話、 オーストリアの話から、原発の話、自然エネルギーの話、などなど 「どこ行っちゃったかと…」とカフェで心配されるほど話し込んでしまった。 やはり欧州の方はこのような建物が国に保護されていないことに憤然とする。 年に500円の補助、という話はよくウケる。 「なぜ国はこんなにだいじなものを遺さないんだろう? ただ経済のため? 欧州では戦争もホロコーストも、建物に歴史を刻んでいるけれども 日本ではほとんど見ることができない。 史上最悪の戦争、破壊し尽くされた浅草、今のこの町並みから想像もできない。 どんどん新しくしてしまうんだね。 なぜだろう? 建物ではなく、心に刻んでいるということだろうか?」 先の戦争で東京はこのように、そして広島、長崎、 日本は完全に焼き払われ、叩きのめされた。 この焼け跡から、別のニホンが始まった。 そのうえ地震、津波、火山。 何もかも、特に建物など、一瞬で消え失せてしまうことを 私たちの記憶は知っていて、建物に刻もうとはできないのかもしれない。 まるで新しいことだけがいいことみたいに、ハイ次ハイ次、って おさらばできてしまうのかもしれないなぁ。 そしてもちろん、この世のすべての仕組みは経済のためだろう。 だからこそ私は、この建物にしがみついてきたんだ。 いつか街のすべてが歴史を失いビルで埋まる時、海を渡ってまで そんなものを見に来たい人が、世界のどこにいるだろうか? たった一軒でもこの蔵が残っていたら、 あなたは会いに来てくれますか? ![]() カフェに戻っていっしょにコーヒーを飲みながら、 親善大使として私のオーストリア・コレクションをお見せする。 フォアアールベルク州の写真集を眺めているうちに彼は 「ホームシックになってきちゃった…」とおっしゃる。なれなれ。 「ウィーンの人たちは笑うけど、フォアアールベルクは美しいところだよね。 あのすばらしい美術館、図書館、オペラ劇場、深い森、 草の匂いに包まれて、丘の上の会場で聴くシューベルト、 美しい故郷だよ…」と、しみじみ。 うん、全部行ったことあるし、全部美しいし、全部だいすきだよ。 あんな故郷があって、ほんとうにうらやましい。 だから私も勝手に故郷にしてますけどもね。 最後に名刺交換すると、彼もマーティンだった。マジかー お会計とは別に蔵への募金もくださり、 「これからも、蔵のことがんばって。All the best!」 と励ましてくれた。 いつかブレゲンツかウィーンでの再会を願い、 フォアアールベルクの方言でお別れする。(表記不能…) ![]() 旅人の話は、覚えておきたくて、いつもつい長くなる。 だってすごいことだよ。地球のこの地点で、ピンポイントの、こんな出会い。 それでもきっと、日々大勢の方をお迎えしていれば、すぐに忘れてしまうから。φ(-ω-) というわけで、二人で我らが故郷の写真集を抱えて記念写真を撮って、 さっそく兄マーティンに送りました。 銀次親分はハウスでハミ寝中 @21:00 ![]() 明日は定休日です。 と、ここまで華麗にスルーしてみました、金環日食。 もちろん見られませんでした。というか、寝る前から諦めた負け猫です。 部屋から見えるならなんとかがんばれたけど、ムリでした。 だから、見たかったとか見ればよかったとか、言いません。自分で決めたコトよ! 全国的に見えたのは平安時代以来、かぁ… 。・゚・(ノ∀`)・゚・。アハハ 晴れ間を信じて諦めなかった方々には、最高のごほうびでしたなぁ。 浅草の方たちなんて、前日の宮出しから徹夜もしくは早起きしておられますからな。 出勤途中(早ッ!)の金環写真を速報で送ってくださった miikoさん、 大量の手作りクッキーとともに写真を自慢しに来てくださったソムリエさん[写真こちら!]、 豆かあさんのところは厚い雲&雨だったそうですが、 日食の瞬間に雲の割れ目から見えた!とのご報告。 みなさま私に代わって(べつに…)ありがとうございました! み…見た気分です…!(強がり)o(T^T)o 早起きの得は得られない私ですが、夜更かしの得で昨日の宮神輿近影、 ご好評を賜りよかったです!(強がり) 役目はみなそれぞれ! ではまた来週! (いや、勢いで… どこへも行きませんよ…) Gallery ef, Asakusa, Tokyo 旧ブログ『今週の銀次親分』
今朝もお神輿の掛け声で目が覚め。
なんだかこちらの地域は、太鼓がアフリカン調(?)で 掛け声は学生さんのイッキ飲みコールみたいなんですけど… 耳慣れず、違和感。 こういうのも、イカンと言う人がおらずにイマドキ風を取り入れていったら、 節もなにもかも、伝統はあっちゅう間に失われてゆくんだろうな。 祭り装束は好きです。形も色も柄も、日本人にさすがによく似合う。 腰が高い西洋人にはどうしても似合わない。 男子は坊主、女子はひっつめがよろしい。みんなカックイく見えます。 私は毎年鯉口シャツだけ着ています。雰囲気雰囲気。 鯉口シャツは普段着で毎日着たいくらい好きだけど、 異様に高価なので銀さんの手ぬぐいほどしょっちゅう買うわけにいきませぬ。 2〜3年に一度買って、今4枚。どれも好き。 そして一年に一度、口紅などひいてみたり。オエッ 銀次親分、有給休暇二日目、いかがお過ごしですかな。 ダブルマリモ・ツイステッド。 ![]() シメシメ、よくおやすみで。 ![]() あ、昼から盛大に寝落ちのお方 @14:00 ![]() いい寝顔だな〜たまちゃん。 二日間ごくろうさんです。 汗ばむ初夏の日差し、街の喧噪のなか、父さんの腕の中で眠る。 こういう肌の記憶は毎年染み込んでずっと残るだろうと思う。 私も、祖母にうちわ扇いでもらいながら スズメ柄の布団で昼寝した夏の景色と匂いを覚えている。 上から失礼、昼の町会神輿です @14:30 二階の事務所窓から撮りました。 ![]() こんな往来の中でやっています。 ![]() あ、ポニョだ。 ![]() 縁日で釣って来たのはコタ・コジ虎兄弟。カクイー! 三人目の虎は左端、母ちゃんのおなかの中に。 シメシメ、まだ寝ておられる @18:00 でもこれ昨夜も、朝まで全然寝られなかったそうです。 こんだけ寝ればそりゃそうだ。 ![]() さて、三之宮が雷門前で我らが雷東町会に引き渡され、 並木通りを発進したとの報告 @18:40 さぁ閉店です。満席ですし、お構いしておられませんぞ。 CLOSE札を出してみんなで外に出ると、一人の女性が。 ブログを毎日見ていてくださり、昨日の記事で横浜から お祭りを見に来てくださったとな! 夜更かしして書いた甲斐がありました。 しかも、先日ご紹介したあろ〜むさんの半纏クッキーも、 お店を探して買いに行かれたそうな。オ〜経済効果。 そして今まさに宮神輿が到着するというグッドタイミング。 三之宮が、駒形堂の角曲がる @18:53 ![]() 19:00。ここまで7分。 ![]() ![]() エフの店前にさしかかる、ここからは動画で、どぞ! あぁ美しい、松屋デパートと。 ![]() はぁ… カメラを持つ手が震えた…(たぶん筋肉不足) 今年は店の前で花棒入れなかったけど、新人さんたちも数回担げたそうで、 無事渡御を終えました。おつかれさまでした! 珍しく、一度も雨が降りませんでしたな。 銀さんロック解除です。 横浜からのお客さま、銀さんひとり占めでモッフ三昧。 なんとタイミングのよい方! 遠くから、ご来店ありがとうございました〜 ![]() こちらは別のお客さま。お愛想よろしおすなぁ ![]() 最後の見せ場、雷門で宮神輿を引き渡し、 神輿部のみなさん戻ってきました @19:45 部長ヨッシーによる挨拶。 ![]() かんぱーーい おつかれさまでしたー! ![]() 宮出しのニュースがこちら(NHK)に。 過去最高184万人の人出(朝日新聞)とな。ほんまかいな ( ゚д゚) 猫の手さんのべ二名、たいへんにありがとうございました。 一同くたくたですが、明日はお休みしませんし、 朝から金環日食… 見えるというなら起きたいものだが、 っていうか寝たら起きられないから起きているしかないのだが、 「もしかすると見える」っていうのはビミューで悩ましい。 しかも広い通りか隅田川まで出なくちゃ見えないから、ねまきじゃいかんし。 ムリだろな… みなさまよろしく… っても写真撮っちゃダメだしな… むぅ〜 銀さんはバーでおもてなしのあと、現在も江戸通り見張り中。 今夜もオールナイトですかな。 あ、銀さんの見張りベッドからなら、スカイツリー越しに日食見えそうだ。 Gallery ef, Asakusa, Tokyo 旧ブログ『今週の銀次親分』
|
© Gallery ef, Asakusa All Rights Reserved. 最新の記事
検索
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 カテゴリ
タグ
|